レジ打ちのパートは未経験だったので、応募する前は、
詳しい仕事内容を知りたいなぁ、と思っていた。
結構ラクそう…と舐めてかかっていたのだが、実際は
かなり頭脳労働でカルチャーショックだったので、
一応紹介しておく。
〇朝一にレジと会計機を連動させる入力作業。
〇セルフレジの説明、案内など接客業務と同時に、
会計の見守り。
〇会計機の釣銭管理。多ければ回収して保管して
記録する。少なければ補充する。
〇会計機エラーのお客様への説明、処理。
〇返品作業(レシート検索、取消、返金、伝票記入)
〇レジ作業(バーコード・金額入力のパネル操作、
読み上げ、カゴつめ、カゴ移動・補充、ブース掃除、
ビニール準備)
時々、力仕事(お米5キロやケース飲料など移動)。
〇ビニールロール、セロテープ、お箸、スプーンの
見守り、補充。
〇忘れ物、落とし物の管理(保管・記入)。
〇お客様から質問があれば、インカムで各部門
(覚える)へ問い合わせ。
〇クレジットカード、金券の種類別入力の仕方、
使えるか使えないかを覚えて扱う。
〇接客の定型文を覚える。
『いらっしゃいませ、こんにちは。』
『(商品を)お預かりいたします。』
『○○円のお買い上げでございます。
ポイントカードはお持ちでしょうか?
いつもありがとうございます。
お会計〇番でお願いいたします。』
『ありがとうございました。またおこしくださいませ。』
(一応カンペがある。)
最初と最後丁寧にお辞儀。
『かしこまりました。』『おそれいります。』
はものすごく使う。
〇カゴの詰め方の要領を覚える。
(重いものは下に、できるだけ立てて寄せる。
水が垂れるものはビニール入れる。軽いものは
やさしく扱う。卵が割れないように気を付ける。
熱いものと、冷たいものを離す、など。)
リサイクルゴミの回収は別部門の仕事だった。
とにかく機械操作で覚えることが多いのなんの。
仕様リニューアルするたび覚えることは増えるので、
記憶力が要求される。
力仕事はお米とケース飲料がたまにあるくらいで、
さほどではない。
基本、立ち仕事で、腰を痛めて辞める人が多い。
次いで腕や手首を痛めて辞める人も多いようだ。
痛めないコツとしては、2ℓペットボトルなど
重いものは、両手で持つことを心がけることだ。
扶養控除内だと週3(~4)で、一日4時間の
シフト。私にはこのくらいがちょうど良かった。
それでも確実に痩せたし、脳の活性化にもなる。
たまに助っ人として無理すると、キツくてバテる。
長時間パートさんの体力凄すぎて尊敬しかない。
できるだけ手抜き息抜きしないと続かないだろう。
だからベテランほどゆるくやってるように見える。
逆に短時間パートならではの余裕があれば、
普段行き届かない部分の掃除など、できることも
あるので、うまく補い合えたらなと思う。
遅刻欠勤は今までで一番やりにくい仕事だった。
人手不足で直に迷惑かかるのが目に見えるのだ。
デザイン・ワークはその辺どうとでもなるもんね。
(^^;)
あんまり丁寧に教えてくれないので、ぶっつけ本番、
基本的にトライ&エラーだよ。