以前、守護霊と話ができるという人に見てもらった時、
千恵子さんが出てきたのだが、『薬はコワイ』という
メッセージをもらっていた。
先日、優しかった姑が亡くなったのだが、その死因は
血圧の降圧剤を変えたことにより、血管が血圧の変化に
耐えきれなくなり、大動脈解離を起こしたというもの
だった。
『薬はコワイ』というのは、このことだったんだな…
と何となく腑に落ちた。
ポピーガーデンが揺らいだのも予知的なものだった
のかもしれない。
誰もやらない供養は私一人でもやろうと思い、
四十九日の間は毎日お花とお水とお線香を上げている。
自分の母の時にもやっていたので、何のことはない。
供養を続けていると、「もういいや」と思う時が来る。
それは供養の思いが全て自分に返ってくる感じ
というか、
相手には必要なくなって、もう届いてない、
という感じがしてくるのだ。
自分のためなら要らないや、となって片付けた。
多分、仏様から神様に戻ったんだなという気がする。
だから祀るものを仏壇から神棚に変えた。
千恵子さんは何となく姑に似ている。
明治~大正の人と言われたので、姑とは違うけど。
晩年の見た目は髪型までそっくりだった。
佳人薄命の女神的伴侶に見捨てられた男性は
家事が全く出来ない人が多い。
感謝もせず、甘えすぎなので、一番偉い神様が
取り上げてしまうのかもしれないと思っている。
私は占い上ではよく「後家相がある」と言われ、
小さい頃はとても嫌だったのだが、父や舅を見ると
それは却って恵まれたことのような気がしてきた。
女性が長生きの方が、おそらく家は荒れない。
細やかな配慮のもとに終活ができる。
『家事をあなどる者は、家事に殺される。』
と辛辣な言葉が降ってきた。
掃除をさぼれば火事をだしたり、黒カビなどで
痴呆症になったり、ホコリで呼吸器をやられたり、
虫が湧いたり、人が寄り付かなくなったりする。
炊事を疎かにすれば、体や腹をこわす。
洗濯を疎かにすれば、菌が繁殖して、臭気で人に
嫌われ、食中毒や皮膚病を起こす。
どれも社会的孤立の一因になり得る。
だから健気な女性(母性?)は命を守るために
家事を怠らず、一番偉い神様はそれを見ている、
と私は思う。