愛と、死後の一時的憑依現象? | WHITE GLOVES

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とあるブログ主の父親が亡くなり、母親がスゴイ勢いで

 

遺品整理(処分)をした、という記事を読んだ。

 

ブログ主さんは情に厚く、大好きな父親の遺品は

 

できるだけ残したい、と思ったそうだが、

 

私も最愛の母親が亡くなった時には、スゴイ勢いで

 

遺品整理(処分)したことを思い出した。

 

 

その時の心理状態は、

 

今思い返すと憑依状態だった気がする。

 

亡くなった故人と、愛で深くつながっている人には

 

一時的に憑依でき、処分したい物と残したい物を

 

選別できるようになっているのかもしれない。

 

 

憑依できる時間は限られているから、急いで

 

処分できるものは処分する!!という感じの、

 

強迫観念のような勢いで取捨選択していた気がする。

 

 

最愛の人の持ち物は、残された者にとっては

 

できるだけ残しておきたいと思うのが普通だが、

 

亡くなった故人にとっては、できるだけ

 

良いものを残したいという気持ちなのだろう。

 

 

最愛の人が亡くなっても、老化で酷く苦しむ前に

 

救われたという可能性があるし、

 

うちの母の場合は父に支配され振り回される

 

長きにわたる苦労からの解放だったので、

 

私はむしろ『やっと解放されて良かったね。』

 

とすら思った。

 

 

人は誰もが死に向かって生きているが、

 

その死後に最愛の母に会えるのなら、

 

私は母に向かって生きているという気がした。

 

死が怖いものではなくなった瞬間であり、

 

最愛の母に、最高の勇気をもらった気がした。

 

 

私は真に愛で繋がっている人には、

 

必ず死後にもう一度会えると思っているし、

 

天国で好きなだけ一緒に居られると確信している。