先日パートで500円の商品券を使ったおばさんがいて、
ちょっと入力方法を間違えて1分ほどもたついただけで、
その間中ずっと文句を言われつづけた。カスハラか。
おばさんは何かとてつもなく不幸なのだろうと、
リーディング・レトリーバルやっておくことにした。
見えてきたのは、【古いオペラグラス】。
昔のヨーロッパっぽいけど、新聞がある時代。
オペラグラス片手にオペラ劇場のボックス席でメモを
しきりに取っているおばさんが見えてきた。
容姿が凡庸なので、オペラは上手くても主役になれず、
オペラの辛口批評家になっちゃった人。
演者をこき下ろすのが趣味なので、ゴシップとしては
ウケが良かった。
酷評により自殺に追い込んだオペラ歌手がいるようだ。
(レトリーバル)
オペラの仲間に引き立ててもらい、おばさんは念願の
オペラの主役になることができる。
引き立ててくれた仲間にはとても感謝しており、
賛否両論の批評コラムが演者にどのような影響を与えるか
深く知ることができた。
オペラより文筆の才能に気付き、オペラは引退する。
ほめてくれた記事に、とても元気をもらったので、
おばさんはオペラの仲間のために演者をほめることを
こころがけて記事を書くようになり、幸せに暮らす、
と書き換える。
記事による自殺者は出ないと書き換える。
ウェイトレスと違ってレジの接客は短時間なのがいい。
気の合わない客がいても、パパっと流れていくので、
接客業の中でも自分の性に合っているかもしれない。