今年も元旦朝一に、家族で都島神社に参拝した。
雲一つない晴天で太陽は神々しかった。
行き道でセキレイに出会い、境内にはダックス犬が居た。
おみくじは旦那と娘が大吉で、息子が中吉、私は小吉。
家族全員吉なのは嬉しい。
そして、いつものお札二種類(神宮大麻と都島神社札)
と破魔矢と火除と、御守り四つを購入(八千円)。
旦那はその後ウォーキングで天満宮にも参拝し、
二回目のおみくじも大吉で桜満開の句も同じだった。
出世でもしてくれると有難いと思う。
おせちは煮しめを31日夜に仕込み、朝温める。
エビのつや煮も朝作る方が温かくて美味しかった。
作るのはそれだけで、あとは詰め替えるだけ。
大晦日に息子が二千円のウニ2パックを買ってきて、
元旦の夕飯にウニ丼をふるまってくれた!!
(私的にはこれが大吉。)
年賀状じまいをしたのに、まだ来る年賀状。
頑張って百枚近く出していた頃は60%ほどしか返らず、
遅れてくる返信を入れても80%ぐらいだったので、
ガッカリすることが多かったのにな。
年賀状からの解放に清々していたので、今頃になって
出すのが面倒な人の気持ちが理解できるようになった。
年賀状のCMにまで、もーええて!とイラっとした。
喜んでくれる人もいれば、迷惑がる人もいるわけで
行い的には吉凶半々だったのかもしれない。
本当に心が繋がっていたら、年始の挨拶するしないに
関わらず連絡取るよね。
無理したし、無理させてた昭和文化。
日にちを決めて祝うより、毎日が誕生日♪的なノリが
水瓶座宇宙人時代には合うような気がする。