魂は荒魂→親(和)魂→幸魂→奇魂
(あらみたま→にぎみたま→さちみたま→
くしみたま)
と四段階に愛の繊細化を進めていくのだが、
それぞれに、祓う、清める、守る、幸わうが
対応するのだとしたら…
荒魂は祓えばいい、
親(和)魂は清めればいい、
幸魂は守ればいい、
奇魂は幸わえばいい、
ということになるなと気づいた。
荒々しい人とは関わらず離れ、
親しい人なら清めてやり、
幸せならそのバランスを守り、
奇跡の力が働くようなら、その力で
誰かに幸せを広げればいい。
大神神社の
『幸魂、奇魂、守りたまえ、幸わえたまえ』
では、荒魂と親(和)魂には祈らない。
幸せを守りつつ、幸せを広げることの
大切さを教えているのかもしれない。