天のルールと地のルールについて記事にしたものの、
天のルールは明文化してはいけなかったようなので、
削除した。
自分で感じて気づかなくちゃダメってことみたいだ。
先日、娘とウォーキングで都島神社に参拝した。
神様は15柱なのに、その時はなぜか11柱と思い込み、
110円ずつお賽銭を入れてしまった。
…4柱はまだあまりご縁のない神様だから?
「それにしても4柱忘れるとかありえないわ。」
と猛省していた。
次の機会に40円を必ず入れることにした。
娘の修学旅行の前日、再び娘と参拝して旅行の無事を
祈願することにした。
すると
『40円は始終(しじゅう)お守りくださいという
意味になるだろう。』と降ってきた。
なんか…私のボケミスなのにフォローしてくれるの
優しいな~と思った。
財布を見ると45円(×2)あった。
4柱とのご縁の意味かと45円ずつお賽銭を入れた。
旅行先は沖縄で、集合時刻が早すぎるので、前日
空港近くのホテルに一泊した。
関空快速一本で行けるのだが、最初は分からずに
7号車に乗り、運よく座ることができた。
途中で3号車から切り離しになるとわかり、
次の便に乗りかえたので立つことになった。
なんとなく光っているように感じたご夫婦の
席の近くに移動して立っていたら、すぐに再び
座れることになった。
目に見えて光っていたのではなく、光っている
ように感じたのだった。
これはちょっと不思議な感覚の気づきだった。
光とか、オーラとか、目で見るのではないんだな。
いつも交通機関を利用する時に想像する金龍に
「なんですぐ座れる人と座れない人がいるの?」
と聞いてみた。
『日頃の行い。』と返ってきた。
『日頃から善行を心がけている者と、無思慮で
粗暴なことを考えている者とでは差がついて
当たり前だろう?』とのことだった。
「粗暴なことを考えている人は、ただ疲れている
だけかもしれないから、全員座れるようになれば
いいのにね。」というと、
『当然そういうことも考慮されている。』
とのことだった。
沖縄旅行は台風直撃が予想され、飛行機が飛ぶか
危ぶまれたが、時折小雨に当たる程度で、問題なく
楽しめたようだった。
廣田神社、彦根神社、率川神社、大原野神社の4柱と
ご縁作った方がいいかもしれない。15柱の中には、
三十川(みそかわ)大神というウィキペディアにない
神様もいる。
私は何となく、三十が淀の略字で淀川大神ではないか
と感じている。
(三をサンズイと見れば淀に見えてくる不思議。
淀川三十石船にも関連するかもしれない。)
支流もたくさんある淀川で、都島神社が建立された
理由も淀川氾濫による被害者の鎮魂だった訳なので。