吉日を選び、やっとまとまった時間ができたので、
出張神式の結婚式でお世話になった難波八阪神社に
参拝した。
大阪メトロの難波駅からだと、3000歩近く歩く。
初めて来たのに、とても懐かしい気がした。
神社から二筋離れたお稽古場所に長く通ったので、
参拝したことはないが、土地神としてご縁はできて
いたのかもしれない。
眉と鼻の間にハトが四羽とまってた。圧巻!
大きな獅子舞台で有名になってしまい、
参拝客は外国人だらけだった。
七割アジア人で、三割西洋人。
参拝の仕方がわからなくて、戸惑っているようだった。
あちこちで写真撮影しているので、邪魔にならないよう
手短に本殿・小社を一通り参拝したが、
神様も参拝客に戸惑っているような気がした。
スサノオとクシイナダヒメとその子供たち(八柱神)が
祀られているので、特に家族円満にご利益ありそう。
何気に結婚式に持って来いの神社だったのだ。
最近セックスレスのブログを読んでショックを受けた。
男性が拒否する話は、聞いたことがなかったからだ。
女性が拒否する話は色々と耳にしていた。
女性が拒否する場合、男性が悪者にされるが、
男性が拒否する場合も、男性が悪者にされる…
ということは性の不一致で責められるのは男だけ?
性の不一致はお互いに虐待になり得るのに?
それはちょっと不公平だな…と思った。
仮に神様が『打算や我欲で結婚してはいけないよ』と
常に(心のモヤとして)警告していたとしても、
人は世間体ばかり気にして、欲(魔物)に眩まされ、
パートナー選びを間違える。
間違えたら、間違いをちゃんと見直して正し、
次に活かせば正解する。
パートナー選びは、テスト勉強と似ている気がした。
正解なら、子供は生まれても生まれなくても
《かすがい》になってくれるが、
間違えたら離婚要因になり、
正解に導いてくれるのかもしれない。
生まれても生まれなくても、
天の子供は親を思ってくれている。
余談だが、子供を妊娠していた時、
マタニティ・ヨガの先生に、
『あんたら、早よ(産んで)出したい!
と思てるやろ?
でもな、いざ出てきたら大変すぎて、
お腹に戻したい!って思うんやで~!』
と言われたのを思い出した。
本当にそれは、
今となっては名言だったと思っている。
娘がU-NEXTで海外ドラマのフレンズにハマっている。
パートナー選びの試行錯誤しまくり話(笑)。
娘が生まれる前に家族三人でよく笑って見ていたドラマ
なので…胎内記憶?
