軽口の注意 | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

千恵子さんに、『家庭円満のために言葉に気を付ける事』

 

について書いて欲しいと言われたので文字にしてみる。

 

 

私の実家は口の悪い家庭だった。(母が田舎ヤンキー。)

 

口の悪い家庭に育つと、怒ると暴言が普通だったり、

 

皮肉や軽口は日常茶飯事・当たり前となる。

 

口の悪いドラマやアニメの影響もあっただろう。

 

 

人間はとても傷つきやすい生物なので、

 

皮肉や軽口で、繋がりが絶たれてしまうことがある。

 

思いやりのない発言は、すべての人を遠ざける。

 

 

迷惑な相手なら遠ざけてせいせいするだろうが、

 

好きな相手なら、皮肉や軽口を言ってはいけない。

 

思いやりとあたたかい言葉かけのやり取りを

 

丁寧に積み重ねていくことで、信頼がうまれ、

 

絆が深まっていく。

 

 

『ケンカするほど仲が良い』というのは大嘘だ。

 

ケンカするとお互いとてもツラくなるから、

 

次はケンカにならないよう気を付けるのが、

 

本当の仲良しであって、

 

ケンカの回数はだんだん減っていくか、

 

する必要がなくなっていくものだ。

 

ずっとケンカが続くなら、相性が悪いのだし、

 

長年連れ添って嫌な思い出しか残さず別離、

 

なんてことになるくらいなら、

 

さっさと距離を取るのが賢明だと私は思う。

 

お互いに、相性の良い人と仲良く良い思い出を

 

作っていく方が人生は有意義ではなかろうか。

 

 

夫婦ゲンカも反抗期も、

 

皮肉や軽口、思いやりのない発言が、日常的になり、

 

まともに相談ができなくなった結果かもしれない。

 

深刻な悩みほど、バカにされるのはこわいのだから。

 

 

旦那はとても言葉を選ぶ家庭に育ったので、

 

私の軽口について丁寧にダメ出ししてくれた。

 

それで、私は自分の口の悪さに気付くことができた。

 

旦那の実家は程よい距離感でケンカせず、今も仲良し。

 

私の実家はケンカしまくって、崩壊分離している。

 

発する言葉には注意しなくてはならないからこそ、

 

言霊というのだ。

 

 

思いやりは面倒くさい。

 

思いやるくらいなら、人とあまり関わらない方が楽だ。

 

その面倒くさい思いやりを、

 

心から愛する人たちに持ち続けるには、

 

自分のキャパをわきまえ、無理のない日常へと

 

調整することが最優先課題なのかもしれない。

 

 

人間の気分は、簡単に肉体に左右される。

 

ウツっぽいな、妙に不安だなと思ったら、

 

だいたいウイルスのせいだ。

 

(サイキック・アタックとか霊障もウイルス原因説

 

大いにあり得る…。)

 

それか、空腹か寝不足によるホルモン異常が原因

 

だったりする。

 

 

生の土生姜3g食べたり、風邪薬飲んだり、

 

栄養バランスを考えた食事をしたり、

 

睡眠8時間を確保したり、衛生環境整えたら、

 

案外簡単に治まるものだ。