産土神社と『ついで参りNG』の学び | WHITE GLOVES

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産土(うぶすな)神社は、

 

『自分が母親のお腹に宿った土地の最寄りの神社』

 

という説があり、それなら塚本神社が私の産土神社になる。

 

母が私を出産した土地の最寄りの神社なら、大分県になり、

 

大分県なら、探すのは難しいなと思っていた。

 

 

塚本神社は、大阪市内の小さな神社で、

 

アマテラスとスサノオがご祭神。

 

幼少期を過ごした土地の神様なので、気になっていた。

 

 

買い物に出た時に、『111』ナンバーを見かけたので、

 

「あ~、たしか神社に行けって合図だったっけ~。」

 

と思っていたら、家でも時計が『1:11』を示していた。

 

 

「暑いし遠いしなぁ~…

 

都島神社に寄ってから考えよう!」と思いつつ、

 

塚本神社に行けなくもない…という思いがよぎっていた。

 

都島神社前に着くと、夏祭り後の業者による掃除中で、

 

入口がホースで塞がれていた。

 

 

…ということは

 

『さっさと塚本神社に行ってきなさい。』

 

ってことか。なるほど。

 

ついで参りはダメなのだ。(多分…。)

 

 

塚本で両親は新婚生活を営み、母は私を身籠った。

 

大分県の産院で生まれたけど、塚本で育ったんだし、

 

お宮参りは塚本神社だったかもしれない。

 

塚本小学校の正門の正面、一本奥の筋に神社があった。

 

 

塚本小学校は、

 

いきいき教室のアルバイトで何年かお世話になり、

 

塚本地区の盆踊りでも何年か太鼓でお世話になったのだから、

 

きっとずっとずっと見守ってくれていたはずなのに、

 

……挨拶来るの、52年後かよっ!!!

 

とずいぶん申し訳ない気がした。

 

 

産土神社かどうかはわからない。

 

だけど、たくさん助けてもらって、ご縁があることは確かだ。

 

手水舎の風鈴が鳴ったり、ウロコ雲が日陰を作ってくれたり、

 

涼風が吹いたり、色々歓迎してもらえた気がする。

 

塚本稲荷と夫婦松と、戎さんの小社もお参りする。

 

 

塚本小学校には、アルバイトで何度も通ったので、

 

土地勘はあり、とてもなつかしかった。

 

いきいき教室は本当に楽しかったからだ。

 

あの頃の子供たちは、もう40近い年だと思うと感慨深い。

 

みんな幸せでありますように。

 

 

帰りは大阪駅で『バスで帰ると楽ですよ。』

 

とインスピレーションが来ていたのだが、

 

今日のお礼に都島神社に寄ろうと地下鉄で帰った。

 

しかし、都島神社の掃除はまだ終わってなかった…。

 

掃除中にずかずか入って汚されたら誰でも嫌だろう。

 

ということで、

 

今日は都島神社の参拝はあきらめることにした。


『ついで参りはNG』なのだと学ばせてもらった気がする。

 

 

『入れる予定だったお賽銭で、冷たい飲み物でも飲みなさい。』

 

というので、家まで我慢するつもりだったのだが、

 

ウェルチを買って飲んだ。(神様やさしい。)

 

 

せっかくなので、塚本神社で引いたおみくじは小吉。

 

まぁ…気付くの52才かよ!だもんね…。(^^;)

 

『長閑(のどか)なる春の野中を家人と 心安けく行く心地かな』

 

という句が書いてあって、ドンズバで吹いた。

 

子供も大きくなって、漫画もさぼってて、毎日とっても楽だから。

 

神様はお見通し…それは愛で繋がっているということだ。

 

 

10408歩!!ウォーキング頑張った!!楽しかった!!