就寝チャネリングのリーディング・レトリーバルで、
打ち上げ失敗ロケットの乗組員のレトをした。
そこで読み取った名前を調べてみたが現実と一致せず、
ボブに今までリーディングで読んだものは嘘だったのでは?
と詰め寄ってみた。
ボブは『人が想像(創造)すると、別次元が生まれるから、
嘘じゃないよ。』と言う。そう言うだろうと思ったが、
それはちょっとズルい気がする。
人が想像した分だけ別次元が生じるなら…
とてつもない数の多次元が存在することになる。
ボブの方便だと『想像なら嘘でも何でもあり』
になってしまう。
世の中には今、映画にしろ漫画にしろ
極悪非道な創作物が溢れかえっていて、吐きそうになる。
その荒ぶる波長は粗く短くて別次元には届かず、
現実に返ってくるのだが、その不幸は、
地球を包む愛により四分の一に軽減されていたり、
本人よりも近親者に返ることもあるため、
想像(創造)者のほとんどは自分のせいと気付けない。
恐ろしすぎて気づかないふりをしてるかもしれない。
それに気付いている想像(創造)者たちは
創作物を愛あるものに意図して変える努力をしている。
(赤毛のアンの話は割と優しく、モンゴメリは
その仕組みに薄々気付いていたような気がする。)
「でも現実の中では、別次元の話は
嘘になってしまうんだよ。」とボブに伝えた。
確証が取れなければ、
現実ではただの嘘つきになってしまうから、
頭の硬い人間には、直接リーディングの話は
しない方がいいのかもしれない。
個人的にはリーディングもレトリーバルも、
精神的に次元上昇させる上で、大きな意味があることに
何ら変わりはない。
ボブ『…審神者(さにわ)は、お金をもらってはいけない。
お金をもらうと、チャネリングに魔(=欲)が混ざり、
言葉の意味を自分に都合よく曲げてしまうからだ。
それに過去生に関しては、確証を与えてはいけないんだ。
それは過去生を書き換え可能な別次元ではなく、
書き換え不可能な固定概念(絶対変わらない歴史)
にしてしまうからだ。
それだといつまでも過去を憐れむだけで終わり、
未来は過去を繰り返し反映し、何も変わらない。』
歴史は繰り返すってやつね…。
昔、カエル姿のガイドのムスカリが、
『リーディングに確証は見せない』と言った意味が
今になってやっと分かった。
多次元宇宙を理解するには、とにかく柔らか頭が要る。
固定概念で頭が固まっていれば、全く理解できないだろう。
審神者(さにわ)は、
過去生を夢物語としてふわっと語り、
悪夢を吉夢に書き換えるような、愛と幸せについて
受け手に想像(創造)してもらうことこそが
本来の仕事なのかもしれない。
愛と幸せの想像(創造)をする人は皆、
別次元の神としての仕事をしていることになる。
その祈りの波長は細かく長く、別次元まで届くと同時に
過去のはずなのに未来にまで反映する。
未来はやがて現実になるから、祈りが届けば
書き換えたのと同じような愛と幸せがゆっくり現実化する。
そして真自己神の力を引き出し、育てることに
繋がっていく。
多次元の中の別次元に存在しないものは、
そもそも最初っから想像できない気がしている。