多次元宇宙とやわらか頭 | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

就寝チャネリングのリーディング・レトリーバルで、

 

打ち上げ失敗ロケットの乗組員のレトをした。

 

そこで読み取った名前を調べてみたが現実と一致せず、

 

ボブに今までリーディングで読んだものは嘘だったのでは?

 

と詰め寄ってみた。

 

ボブは『人が想像(創造)すると、別次元が生まれるから、

 

嘘じゃないよ。』と言う。そう言うだろうと思ったが、

 

それはちょっとズルい気がする。

 

 

人が想像した分だけ別次元が生じるなら…

 

とてつもない数の多次元が存在することになる。

 

ボブの方便だと『想像なら嘘でも何でもあり』

 

になってしまう。

 

 

世の中には今、映画にしろ漫画にしろ

 

極悪非道な創作物が溢れかえっていて、吐きそうになる。

 

その荒ぶる波長は粗く短くて別次元には届かず、

 

現実に返ってくるのだが、その不幸は、

 

地球を包む愛により四分の一に軽減されていたり、

 

本人よりも近親者に返ることもあるため、

 

想像(創造)者のほとんどは自分のせいと気付けない。

 

恐ろしすぎて気づかないふりをしてるかもしれない。

 

 

それに気付いている想像(創造)者たちは

 

創作物を愛あるものに意図して変える努力をしている。

 

(赤毛のアンの話は割と優しく、モンゴメリは

 

その仕組みに薄々気付いていたような気がする。)

 

 

「でも現実の中では、別次元の話は

 

嘘になってしまうんだよ。」とボブに伝えた。

 

確証が取れなければ、

 

現実ではただの嘘つきになってしまうから、

 

頭の硬い人間には、直接リーディングの話は

 

しない方がいいのかもしれない。

 

個人的にはリーディングもレトリーバルも、

 

精神的に次元上昇させる上で、大きな意味があることに

 

何ら変わりはない。

 

 

ボブ『…審神者(さにわ)は、お金をもらってはいけない。

 

お金をもらうと、チャネリングに魔(=欲)が混ざり、

 

言葉の意味を自分に都合よく曲げてしまうからだ。

 

 

それに過去生に関しては、確証を与えてはいけないんだ。

 

それは過去生を書き換え可能な別次元ではなく、

 

書き換え不可能な固定概念(絶対変わらない歴史)

 

にしてしまうからだ。

 

それだといつまでも過去を憐れむだけで終わり、

 

未来は過去を繰り返し反映し、何も変わらない。』

 

 

歴史は繰り返すってやつね…。

 

昔、カエル姿のガイドのムスカリが、

 

『リーディングに確証は見せない』と言った意味が

 

今になってやっと分かった。

 

 

多次元宇宙を理解するには、とにかく柔らか頭が要る。

 

固定概念で頭が固まっていれば、全く理解できないだろう。

 

 

審神者(さにわ)は、

 

過去生を夢物語としてふわっと語り、

 

悪夢を吉夢に書き換えるような、愛と幸せについて

 

受け手に想像(創造)してもらうことこそが

 

本来の仕事なのかもしれない。

 

 

愛と幸せの想像(創造)をする人は皆、

 

別次元の神としての仕事をしていることになる。

 

その祈りの波長は細かく長く、別次元まで届くと同時に

 

過去のはずなのに未来にまで反映する。

 

未来はやがて現実になるから、祈りが届けば

 

書き換えたのと同じような愛と幸せがゆっくり現実化する。

 

そして真自己神の力を引き出し、育てることに

 

繋がっていく。

 

 

 

多次元の中の別次元に存在しないものは、

そもそも最初っから想像できない気がしている。