大祓詞と太祝詞のインスピレーションの後、
塩…盛塩について考えた。
山頂を征服するという事は…一番になること。
栄華を極める事と同じで、強欲の頂点ともいえる。
一番を取るために、たくさんの犠牲が伴う。
たくさんの犠牲が流した涙の結晶が、塩の山となり、
陰陽統合できなかった者に反省を促す。
盛塩は強欲の戒めのために盛る。
それって、もしかして…
『過去生のリーディングだけ行って、泣かせたままで、
根の国・底の国(過去の次元)を見捨てることで、
《欲望を叶える》ということではないのか?』
…と降ってきた。
過去生の復讐のために、天下を取り、
人から搾取し、面倒なことを押し付ける。
過去生をレトリーバルすると、心が和らぐ。
人に面倒を押し付けるくらいなら、
自分でできることは自分でやろうと思えるようになる。
そして復讐などは意味をなさなくなり、
平和で平凡な日常に、幸せと満足を見出せるようになる。