千恵子さんと霊言指令の話をした。
人生で一度だけ、守護霊と会話できるという霊媒師に視てもらったことがある。
その時に出てきた千恵子さん(名前は自分でチャネリングした)から、
『霊言指令の20%しか聞けていません。』と言われたことがある。
それがショックで、100%聞けるようになりたいと思い、
チャネリングを始めたわけなのだが…
「何となく降ってくるメッセージ(霊言指令)に従って動いていたら、
何だか命令を聞くだけのロボットみたいな気がするよ。」と言うと、
千恵子さん『霊言指令を100%聞くとはそういうことです。』とのこと。
「でも言う事聞かないとバチが当たるんでしょ?」と聞くと、
千恵子さん『それはちょっと違います。深刻なトラブルを回避させるために
霊言指令が出るのであって、それを守らないからトラブル回避できなかった
だけなのです。
私達(過去生ガイド)は100%指令を聞いて欲しいとは思っていません。
私達の生きた世界とはずいぶん常識も変化していますからね。』
できるかぎり指令を聞こうと思っていたので、意外!!
「100%指令を聞くということに、個性はあるのかな?」
千恵子さん『どのくらいのパーセンテージ(%)で指令を聞くか、
ということ自体が個性ですよ。』
霊言指令は現実とそぐわないこともあり、忠実であるほど他人には
ワガママ、奇人変人と思われがち…。(^^;)
最近降ってきたのは、
『きちんと生活できる者ほどオリジナルの神(信仰)を持っている。』ということ。
転生回数を重ね、そこからよく学んでいると、生活がきちんとする。
転生回数分の過去生ガイドたちの指示(霊言指令)が的確だと守りも厚くなり、
その結果、守護神として神格化されるのかもしれない。
無神論者は生活が荒れがち。
転生前の過去の自己に対しても薄情で無関心なので、
未来に転生した自己も変わらず無関心な性格だからかもしれない。
困った時の神頼みに、頼る自己神(守護神)がいないので、
他者の神に依存する。宗教団体はそういう無神論者の寄合だとすると、
そこにまだ神は生まれていない。
他者Aの神のA本人に宛てた言葉を参考にして、
自分の神(統合理想)が自分に宛てた言葉を感じ取ろうとすることが、
本当の宗教の使い道(自己神の参考にする程度)だと私は思う。