上白糖? | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

明け方の明晰夢。

 

娘と山奥のコテージに遊びに行っていた。ほかにも何人か宿泊客がいた。

 

バーのカウンターに、スピリチュアル・ブログの有料カウンセラーが居た。

 

娘がえらく気に入られていた。

 

カウンセリングは無理かな~と思いつつ、カウンターに座ってみた。

 

娘がお守りバッジのようなものを見せて、大丈夫!!とアイコンタクトをした。

 

それに勇気づけられて、『無償の愛』について相談してみた。

 

 

スピリチュアル=無償の愛だと思っているのだが、

 

それをキッカケに、怒ったり、怒らせたりして、縁が切れることが多々あるのだ。

 

有料カウンセラーは、べつに怒りもせず、相談に乗ってくれた。

 

 

『そりゃアンタ、無償の愛は上白糖みたいなもんで、

 

際限なく与えてたら、おかしくもなるさ。

 

共依存になる前に、縁を切ってもらって正解だったんだよ。

 

自制心を持っている人間なら、適量をわきまえた上で喜ぶ。

 

でも、自制心のある人間なんざ、少数派なんだよ。

 

無償の愛(上白糖)は加減して使わないと、人によっては毒になる。

 

タダより怖いものは無い、って言うのは、自制心に欠ける側の言い分なのさ。

 

無差別に大盤振る舞いすりゃいい、ってもんじゃないんだよ。』

 

とのことだった。

 

 

なるほど。上手いこと言う。…だからといって、その上お金を取ったら、

 

上白糖じゃなくてドラッグみたいになっちゃうな…と起きてから思った。

 

 

スピリチュアルだから、商売や物質的価値観と切り離して、

 

奉仕・サポートを忍耐強く続けられるんじゃん?

 

 

奉仕・サポート・忍耐のような無償の愛で人に尽くすからこそ、

 

スピリチュアルな存在が手助けしてくれるんじゃん?

 

 

 

ぼったくり似非(えせ)スピリチュアリストやチャネラーが多すぎて、もはや

スピリチュアルもチャネラーも、胡散臭くて恥ずかしい呼称になってしまっている。