おみくじ2021 | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

元旦はいつも早朝に地元の神社へ初詣に行くことにしている。

 

参拝客はいつもより少なめ。

 

今年はソーシャルディスタンスで、四人並んでゆったり参拝できてよかった。

 

神札と、人数分のお守りと、破魔矢を買う。

 

きっとコロナでいつも以上に破魔矢が売れるんだろうな。

 

おみくじはコロナ感染防止のビニールハウスになっていた。

 

息子は大吉で、あとは全員中吉だった。

 

 

私のおみくじには、『神様を親と思って仕えよ』と書いてあった。

 

父親と絶縁して長いので、このおみくじは心に響いた。

 

神様が親になってくれるなら、とても嬉しく有難い。

 

 

神の教え『生きた親御にお仕えすると同じ思いで神仕え。

 

神様はおなつかしい親さまである。子を慈しむ親心を持って、

 

常に側去らず、見守り続けていてくださる。

 

されば生きておらるる親に仕える心持ちで神様を拝み、

 

嬉しい時にも悲しい時にも、御話申して御祭りする。

 

そして常にぴったり御一体になっている事が肝要だ。』

 

 

20番中吉には他にも句が書いてあった。

 

『白雲の去りてひととき谷の間の 紅葉明るく照り映ゆるかな』

 

中吉なのでめでた気ではあるけど、『ひととき』と『谷間の紅葉』ってのが引っかかる。

 

だれにも手が届かないし、美しくても色んな意味でキケンだなぁ、と思った。

 

内容的には家内安全を心がけ、邪恋注意みたいな感じだった。

 

浮気心は、全くないから大丈夫だが、気を引き締めておこうと思う。

 

息子は句の中の『色』に注目していた。

 

それでいうなら、紅白なので良いのかもしれない。

 

 

 

神様を親と思うなんて、考えたこと無かったな~。愛してくれた母のことは神のように思うから

…やっぱり神=愛なんだな。