大アルカナ10『運命の輪』と11『正義』のタロット物語 | WHITE GLOVES

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自分で自分が怖い…運命の輪の意味分かっちゃった…。((((;゚Д゚))))

 

 

運命の輪は一つの区切りであり、

 

11から21まで続く一連の物語のタイトル画だったのである。

 

一応ウェイト版の絵の意味を解説しておくと、

 

四隅にTORA(真実の書)を勉強中の天使(神人)、

 

鳥(自由な専門家)、牛(労働者)、ライオン(権力者)。

 

真ん中の輪は上から左回りにTORA、ヤハウェ(ヘブライ語)が一文字置きに配置されており、

 

真ん中の記号は錬金術記号で、上から左回りに水銀、塩、銅、硫黄を意味している。

 

 

タイトルをつけるとしたら、

 

『運命を意図的にほしいままの世界に導くための寓話』?

 

 

11の正義の裁判官が主人公で、12の吊るされた男と同一人物なのである。

 

裁判官の足が片足なのがヒントなのである。

 

あまりに公正だったため、邪悪な権力者に睨まれちゃって、

 

吊るし上げられちゃったのである。

 

冷静に(青)、公正への情熱をもって(赤)、裁判官(黄色)に上り詰めたなら、

 

吊るされた男の衣装カラーも合致する。髪は同じくらいの長さの金髪。

 

だからこそ、吊るされても恥じてはいなかったのである。

 

(ジャスティス、カッコイイー!!)

 

 

で、あとは13から18の怒涛の展開を経て、

 

19で公正な者がのびのび暮らせる天国が完成し、

 

20で皆が喜んで過去生を解放するようになり、

 

21で、世界はほしいままの楽園として完成するのである。

 

 

運命の輪を囲む三つの存在は、

 

主人公の正義の裁判官の状態を左回りに示していたのである。

 

つまりスフィンクスは正義の裁判官。

 

しかしその賢さのため、蛇のように地に落とされてしまう。

 

だが、心にやましいことがなければ、

 

アヌビスのように冥府の神として復活し、世界をほしいままにできる。

 

そういうお話のタイトル画だったのである。

 

だから、世界は裏表紙なんだろうね。

 

 

あー!!スッキリしたっ!!

 

心配しなくても、主人公は愛に生きているから、最終的に世界は天国なのだ。

 

 

 

ということは、物質人間的な成長物語が、1~9で、

神様的、潜在意識的、魂的な成長物語が、10~21なんだな。奥深~☆