明け方チャネリングで、ボブの部屋にワープすると、すでにそこに居た自分のイシキが
目覚めるような感じがする。
今回は天井が丸く開いて、上階ツクヨミの部屋に招かれた。
タロットカードの小アルカナの物語は理解したので、次は
大アルカナの解釈の分からない所を聞こうとしていた。
しかしツクヨミは別の話を始めた。
ツクヨミ『占いが月に属するのは、月と心の満ち欠けに関係しているから。
吉と出れば心は期待に膨らんで光り輝きますが、
凶と出れば不安に押しつぶされてペッタンコに細ってしまいます。
占いも、自己を制限するガイネンの一つです。凶と出る場合は特に。』
「でも吉に励まされてずっと心強いこともあるし、凶で危険回避できたりするんじゃないの?」
ツクヨミ『自神からの直観に従っていれば、不確定な占いより、よほど正確ですよ。』
とのこと。
「じゃあ占いにハマっている時は、
自己を制限するガイネンに囚われようとしてる、ってことか。」
と言うと、ツクヨミ『分かれば結構です。(^^)』と言った。
すると、急に『世界』のインスピレーション降ってきた。
真ん中で踊る女神は、アメノウズメだったのだ。
無限に輪廻することが救いになる人もいれば、輪廻からの解脱が救いになる人もいる。
だから輪廻と無限大の花輪を結び付けることに違和感があったのだが、
それは関係がない。
女神を囲む花輪は宇宙(O)からのプレゼントであり、祝福であり、
それは無限大(∞)なのだ。
ウズメの赤い衣は、情熱的な愛に包まれている象徴。
紫の衣だったら、統合された陰陽の象徴。
日本神話でサルタヒコとアメノウズメのカップルはアマテラスを呼び寄せる。
サルタヒコは、他の人には目もくれず(去る他)、
女神に対し心に忠誠を誓った男性のことだ。
ウズメの歓喜の裸踊りは、その男性との性行為を表しているかもしれないし、
愛に包まれていれば、他に自分のものは何もいらない、という心境かもしれない。
花輪に囲まれた彼女の世界には一点の曇りもない。
天使とハヤブサ(猛禽類)、ウシ、ライオンはそれぞれ祝福の守護者だ。
剣を表すライオンは無敵の力を、
棒を表すウシは労働力や豊かさを、
金貨を表すハヤブサは世界の隅々まで視通す良識を、
天使は神の加護を女神に贈る。
女神は両端に矢印のついた二つの指揮棒を持っている。
天使、ハヤブサ、ウシ、ライオンそれぞれに愛という指針を示す。
アメノウズメのイラスト…世界の絵に似てる(笑)。フールの0を入れると、本当は22枚目のカードなんだけどね。
いい夫婦の日ってことで☆
