サビアン占星術というのを紹介され、ホロスコープについて色々調べるようになった。
無料でホロスコープを出してくれる便利なサイトもたくさんあるので、重宝する。
サビアンは従来の星座をそれぞれ30度に分割して一度一度ポイントを読んでいく。
太陽の度数を調べて端数繰り上げて
誕生日の年から、一年ずつ進むと今年のテーマがわかる。
牡羊座で生まれても、30年以上経つと、テーマは次の星座を生きているのだ。
私の場合、牡羊座11度から始まっているので、19歳あたりで牡牛座テーマに変わっていた。
(丁度大学から自分のやりたい道に進み始めた気がする。)
そして47歳現在では牡牛座テーマ(自信確立)も終盤を迎えつつあり、
次は双子座(コミュニケーション)に移っていく。(忙しくなりそうでヤダ。)
つまり、サビアンでは、長生き度合いにもよるが、
三つか四つの星座をテーマにした人生を歩むことになるようだ。
旦那は魚座11度からスタートしてるので、
魚座最後(やっぱ19歳あたり)で家族から離脱する。
そして牡羊座テーマに移り、私の一つ後の星座を追うように歩む。
息子は蟹座スタートで17歳で獅子座にテーマが移る。
プログラムに携わる高校に入り、得意分野で賞をとったり絶好調だ。
獅子座でブイブイ言わせた30年後、
47歳あたりで乙女座で実務に追い込まれる予定。
息子の実務サポートしてる私が死ぬかも!?(笑)
77歳なら大往生だし、縁起もいいなと思ったり。
ちゃんと嫁もらって、くれぐれも大事にしとけと遺言しよう。
創造性を意味するクインタイル(72度)とバイクインタイル(144度)も面白い。
調べてみると、太陽(カイロンと合)とMC、海王星とアセンダントにクインタイルがあり、
ドラゴンベッドと冥王星、水星とアセンダント、水星と木星にバイクインタイルがある。
クインタイルは外に発揮される創造的衝動。
バイクインタイルは内に発揮される創造的衝動らしい。
私の外的創造性衝動は、ボブと鳴矢のフュージョンと理想、私の海王星妄想力に因る。
そして内的創造性衝動。水星と木星は、知恵と伝統で、教師を意味する。
教えたい衝動?手相にはでかでかと聖職紋がある。(^^;)
四柱推命でいう所の『印綬』にあたるのかもしれない。
ドラゴンヘッドと冥王星に至ってはモロに過去生。
過去生を解き明かし、死についての仕組みを伝えたいという衝動~~~。
ドラゴンヘッドとドラゴンテイルについて調べても面白かった。
ドラゴンヘッドは未来の終着点を示し、
180度反対側がドラゴンテイルで過去の出発点を示すようだ。
私のドラゴンヘッドは水瓶座22度を示し、ドラゴンテイルは獅子座22度を示している。
面白いのは、獅子座と水瓶座といえば、フォトンベルトの交点。
不思議なシンクロ☆
ずっと昔の過去生見てもツクヨミに会うのは二回目で、
一度は戦いのために月を降りて記憶を失っている。
ずっと昔というのは一万二千年前になる。(一つの星座時代が二千年だから、半周で一万二千年。)
解脱のチャンスを一旦見送ると…次の解脱は一万二千年後になるってことなのか…???
ずっと以前に、愛の繊細化を12段階に分けて分析してみたことがあり、
獅子座を最後だと書いた。でも本当は水瓶座のような気がしてきた。
水瓶座はアクエリアス。
つまり解脱するか輪廻を続けるかの瀬戸際、思兼のエリアにある。
地上に残した誰かを直接的に守りたいという意思があれば、
記憶を捨ててでも魚座として個に転生して輪廻する。
しかし、逆に、愛の創造力に全幅の信頼を寄せた瞬間から、
解脱して間接的な守護を選択できるようになるとしたら…?
水瓶座最終目的地は、魂の故郷であるアーダスの野原なのだ。
それは多分エウリュシオンでもある。