六道から五趣へ | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

六道輪廻について、息子に尋ねられた。

 

天道、人道、修羅道、畜生道、餓鬼道まで思い出したが、もう一つをどうしても思い出せない。

 

調べてみたら、地獄道だった。

 

そういえば、地獄はイシキの世界から浄化して消しちゃったんだった。

 

 

そもそも最初は修羅道がなく、五趣輪廻だったらしいが、

 

地獄抜きで、五種輪廻の方がいいような気がした。

 

 

それぞれチャクラにも対応してて、

 

第一チャクラが餓鬼道に当たる。

 

自らの内に学ぼうとせず、教えてもらうまでなにも分からないままでよしとする道。

 

つまり、ガキ(子供)なのだ。

 

それを指導するのは千手観音なのだそうだが、

 

手取り足取り教えなきゃいけないから、

 

何本手があっても足りないというような意味なのだろう。

 

(育児も千手観音みたいなもんだ…。)

 

 

第二チャクラは畜生道にあたる。

 

自分の内にある嫌な部分を、映し出して、チクショー!!ばっかりな道。

 

人を襲っては、返り討ちにあう猛獣のような道だから畜生道。

 

それを指導するのは馬頭観音。馬頭は罵倒に通じるなあと思ったり。

 

悪口は馬耳東風と聞き流し、

 

逆らわず、誇り高く、人と上手く共存する意味で、馬なのだろう。

 

 

第三チャクラは修羅道にあたる。

 

物質的価値観による比較競争に囚われる道。

 

(競技だけじゃなくて、お洒落戦争やら、受験戦争にも通じる…。)

 

それを指導するのは十一面観音。

 

いろんな過去の経験から、思いやりを悟ることで抜けられる。

 

 

第四チャクラは人道にあたる。

 

思いやりや無償の愛、ボランティアは、霊性が発達した人の道。

 

自己犠牲に偏らず、共に喜べる範囲を学ぶ。

 

霊性指導するのは準提観音・不空羂索観音(普通に賢い、普賢説もある)。

 

唯一女性系ってのは、専業主婦はボランティア代表だからだろう。

 

あんまりあれこれ手を貸さない意味で、手は四本なのだろう。

 

 

第五チャクラは天道にあたる。天とはイシキセカイを示す。

 

宇宙という現実世界、つまり仮想幻術は天から下された個人的天下だ。

 

天を理解せず、天下に振り回される道を天道という。

 

指導するのは如意輪観音。

 

イシキセカイをコントロールすることで現実は思いのまま。

 

 

それでは第六チャクラは、恋の道で、第六感・霊感に繋がるから霊道になるのかな。

 

でもって、第七チャクラは統合理想の道だから、成神道になるのかな。



 

地獄を消すのは聖観音。消し去ったら、お役御免。(笑)