就寝チャネリング。
リラ星の海に面した崖上の神殿は、八尺瓊勾玉が集う『真珠殿』だと教わった。
いつまでもネガ発信を続けているブログが気になったので、
下照姫のアカルちゃんに、「助けてやったら?」と声をかけてみたら
『嫌だ。』と即答された。(^^;)
アカル『自ら明(アカル)であろうと思わない限り、私は見えぬ。
明(アカル)は光(視覚刺激)を好み、暗(クラ)は音(聴覚刺激)を好む。
明(アカル)は初めから、心の目が開いているから、神を見るのは容易い。
心の目を自ら閉ざしている暗(クラ)にどうして神が見えようか。
目が明くまで、お蔵(現実世界)入りして、長き眠りにつくしかあるまい。』
「愛が足りないとネガになるなら、愛を注げばいいんじゃないの?」
アカル『本当に?愛とは外から注がれて得るものではない。
自らの意志で内から引き出し、無尽蔵に生み出すもの。
明(アカル)は何者も助けない。存在だけで、世を明るくするのが務め。
そのために守護の神々も先立ちて降りた。心配ご無用。』
アカルちゃんが雲の下に降りようとするのを引き止めたら、
楽しそうに輪になって、スカイダイビングする神々が見えた。
勾玉(マガタマ)から『ガ(我)』が抜けて、真珠(マコト)。