就寝チャネリングで、リーディング・レトリーバル。
見えてきたのはチェリーの入った【ブルーハワイ】。
ドアを開けると、ハワイのビーチのテラスハウスで、サングラスの男性が海を眺めていた。
彼は有名人でバカンス中なのだが、彼を知らない日本女性に一目ぼれした。
一般人の彼女の滞在は短期間で、交際を深める前に帰国してしまった。
彼女を、探し出して会いに行くかで悩んでいるようだった。
もうすぐ彼にとって重要な仕事も始まる。
(…?(^^;)
…ここからレト?)
彼の心に話しかけた。
『ビビン!!と来たのなら、絶対あきらめちゃダメだよ!!』
彼女が住んでいるのは、日本でも人口が少ない方の土地で、
探偵に調べてもらうと、すぐに彼女の住所・連絡先を見つけることができた。
彼は彼女の元へ出かけ、プロポーズ。思ったより何事もトントン拍子に進み、
幸せな結婚をした。母国での仕事を減らし、日本に住んだ。
(…こんなんで、いいわけ?)
アドーニス『彼は、黄泉の力(スターの座)を振り切ることができず、
有頂天の雲の先に進めなかったのです。
でも彼女と結婚して、余計なものを捨てる勇気が持てたのです。』
「ビビンとくるのはイザナミとイザナギの分離をつなぐ電流なんだもんね。
ハネムーンはハチミツ満月。真珠が八個(禍魂を八個修復)で、
宇宙の外(亜空間)に出てもいいってこと?」
アドーニス『そうですね。黄泉に囚われている者は、
有頂天の雲で頭打ちですから、三叉で突き落とします。(笑)』
「こわっ!!Σ(-□-)」
アドーニス『怖がらなくても、真珠はさらに磨かれて、すぐに再会できますから。(^^)』
「モヤモヤしたからそんな願い、とっくに取り下げたんだもんね。(笑)」
黄泉の力に抵抗できるかどうかで、禍魂が修復度合いが計れる。
異物から真珠を育てるのは貝だから、神聖なものにシェル・モチーフなんだ。