就寝チャネリングでリーディング・レトリーバル…。
桃の木の下に、ボケて埋められて怒っていたおじいさんをレトした。
一旦除けた桃の木は、タヂカラオが植え戻してくれた。
『親は子のために、子は親のために、どんな犠牲を払っても尽くすべきだ。』
というおじいさんの強迫観念を
『親は子のために、子は孫のために。でも犠牲になりすぎず、
自分の喜びや幸せを忘れてはいけない。』
という考えもあると説得した。
そもそも相手に尽くすのは相手の幸せを願ってのこと。
尽くしすぎて自分が不幸になったからといって、
相手も一緒に不幸になれというのは、本末転倒。
『尽くしてやったのに。』と怒らない程度に尽くすのが、
幸せのバランスであり、無償の愛なのだろう。
リーディング・レトリーバルは、アンガー・マネジメントに似てる。
そして、ちょっとゴースト・バスターズにも似てる。
でも、ゴースト(未消化な怒り)をバスター(攻撃)しても意味がなく、
お化けは死なないのだから、問題を先延ばしにするだけだ。
攻撃するだけでは、いつか同じように攻撃される。行いは鏡だから。
バスターには『治す』意味が入っていないが、
日本語の『退治』のニュアンスはより繊細で、『治して、退ける』。
ゴーストをヒーリングすると…天使(守護霊)化する。
だからリーディング・レトリーバルは
ゴースト・ヒーリングとかゴースト・エンジェライズとも言える。
娘が選んだお気に入りDVDが『わんわん物語2』。
名脇役が、バスターとエンジェルでシンクロ。(笑)
どちらも、野良犬として『自己責任』を理解していて、
バスターは誰が窮地に陥っても、助けず自己責任として割り切る。
エンジェルは愛するものの窮地を助けずにはいられなかった。
そのおかげで夢が叶った、というお話だった。
エンジェライズは自然に恵まれるので、お金『もうけ』を意識せずに生きていける。
エンジェライズのヒントはたくさん転がっている。