就寝チャネリングでリーディング・レトリーバル。
見えてきたのは【金色の麦畑とリンドウ】?…でも舞台は古代エジプト。
(あとで調べたら、ちゃんと麦も、リンドウに似た花も薬草としてエジプトにあった。)
そこで働く農民のような奴隷のような…労働階級の女性。
旦那さんは戦士として戦争にかり出され、まもなく亡くなったようだ。
若くして子供を抱えて働くことで大変苦労したため、先に逝った旦那さんを恨んでいる。
旦那さんが亡くなる前に助けたらどうだろう?というレトリーバルを考えてみたが、
戦士という職業柄、何度助けても早死には免れないようだった。
そこで奥さんの恨みを変換する方向で説得してみることに。
戦死した旦那さんは、家族が心配でずっと見守っていたようだ。
奥さんは『夫にも自分と同じ苦労をしてもらわなくては気がすまない。』と思っている。
旦那さんもそれに答えようとしているが、そこに違和感を感じた。
(死後レトリーバル)
「ちがうでしょ!逆でしょ!?
思い知った苦労を人に押し付けることに意味は無いでしょ。
苦労したなら、次は人が同じ苦労をしないで済むようにと考えるのが愛でしょ。
旦那さんは誰かが代わりに戦って欲しいなんて思ったことはないですよ。
瀕死の苦痛が、あなたでなくて良かったと思っていましたよ。
彼の愛がずっとあなたを守ってたから、不思議と窮地を抜け出せたんじゃないの?」
奥さん『…そうだったの…?私のことをずっと見守っていたの…?』
思い当たることがあったようで、
やっと迎えに来てくれた旦那さんの姿が見えるようになった。
旦那さん『よく頑張ってくれた、と思っている。本当に苦労をかけてすまなかった。
次こそ、危険のない仕事を選んで…最後まで君に不自由させないよ。』
旦那さんは奥さんの手を取って、彼が選んだ平和な次元に移動した。
(追記:根本レトリーバル)
旦那さんは家族のために戦士の仕事を辞めて、奥さんと新しく物作りの仕事を始めて成功し、
奥さんも楽になり、家族を安定して養うと書きかえる。