就寝チャネリングでアドーニスに会いに行くと、
透明なゴールドの空間がいつになくハッキリして見えた。
「浮かんで立ち話も何だな…」と思うと、
20人掛けくらいの広いドーナツ状のベンチが出現。座面はパールカラー。
「足がブラブラしてると落ち着かないかも…」と思うと透明で、しっかりした床も出現。
他の席を見渡すと、いつもお世話になっているガイドたちが座っている。
空間のあちこちに金の扉が浮かび、キラキラと美しい空間になっていた。
子供だったアドーニスも大人に成長し、優しい笑顔を浮かべている。
今日がタイミングだったのか、息子の過去生を見ようと思った。
ドーナツの真ん中に扉が出現し、中に入るとリーディングが始まる。
見えてきたのは【赤いカナリア】。
ズームアウトしていくと鳥かごがあり、脇のベッドに男の子が見えた。
アメリカ、デトロイト郊外の二階建ての家。
男の子はパジャマ姿で、机にはヘッドギアがあり、どうやら脳腫瘍で安静にしていなくてはならないようだ。
『サミー!』と声をかけながら、一階から父親が部屋に上がってきた。
(あ…黒のボブだ。)
どうやら黒人のボブの家庭。母親は白人でサラといい、息子はサミュエルでサミーと呼ばれている。
脳腫瘍の手術費用を得るために、ベトナム戦争に参加する前の様子。サラは反対している。
この後、黒のボブは戦死し、サムも大人になる前に亡くなるようだった。
(レトリーバル)
ボブは自動車工場で割の良い仕事を見つけたので、息子の手術費用のために戦争に行く必要は無くなる。
セラフィンがメタトロンに頼み、サムの脳腫瘍は奇跡的に自然治癒したので、家族仲良く幸せに暮らす。
と書き換える。