WHITE GLOVES

WHITE GLOVES

チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

あらゆる存在に歓天喜地の双喜バランスをもたらします。天上春天下春☆

アミの説く愛については、年齢を重ねてさらに深く理解

 

できるようになった。

 

しかし、「エゴって何だっけ?」というのは説明し難い。

 

分かりやすい説明を見つけたので、忘備録としてメモ。

 

 

P.173

『われわれの内部には障害があって、それが我々の一番

 

すばらしい感覚である愛を阻んだりブレーキをかけたり

 

しているんだ。』

 

『その障害って?』

 

『エゴだよ。自我・自己・うぬぼれ。

 

われわれ自身に対するまちがった考え。ニセの自分だよ。

 

 

人にエゴがたくさん育っていると、他人より自分がずっと

 

重要だと考えるようになり、人を軽蔑したり、傷つけたり、

 

利用したり、他人の人生を支配する権利まであるように

 

思い込んでくる。

 

 

エゴは愛が育つ際の大きな障害になっているから、

 

他人に対するいつくしみ、思いやり、あわれみ、

 

やさしさ、愛情などを感じさせにくくするんだよ。

 

 

たとえばエゴイスト…自分以外にはまったく興味を

 

もっていない。

 

自己崇拝者…自分以外の誰も崇拝しない。

 

自己本位者…自分の事しか話さない。

 

自己中心主義者(エゴセントリック)…宇宙が自分を

 

中心に回っていると思い込んでいる人。

 

 

人間の進歩とはエゴを減少させて、


愛が育っていくようにすることを言うんだよ。』

 

 

P.185

『度をこした地方主義というのは、狭くて貧しい愛だよ。

 

一ヵ所の執着することによって、他の場所を愛する余地が

 

少しもないなんてね。宇宙はとても広大なんだよ。

 

もっと考えて"大きく"愛するべきだよ。

 

中には、自分の住んでいる地区が世界中で一番いい

 

ところと思い込んでいる人もいるんだから。』

 

 

『われわれの間には競争もなければ、だれも兄弟から

 

抜きん出ようなどどいった野心をもっている人はいない。

 

ただみな人生を健全に楽しむことだけを望んでいる。

 

そして人々を愛しているから、われわれの最大の幸福は

 

人に奉仕し援助すること、そして人の役に立っていると

 

感じられることによって得られるんだ。

 

みんな平和に対するハッキリとした認識を持っていて、

 

創造者を愛し、いのちを与えてくれたことに感謝し、

 

それを充分に満喫する。

 

人生とはわれわれにとって(科学がどんなに発達しようと)

 

とても単純なものなんだよ。』

 

 

『たいていの大人はおそろしいことだけが真実と

 

思っている。物欲ばかりに目が行って、武器を崇拝したり、

 

美しいものや真実などにはまったく興味がない。

 

闇を光と思っている。人生の価値を完全にとりちがえて

 

いるんだ。』

 

 

P.202

『文明世界の人とは、人に役立つことで幸せに感じ

 

られる人のことなんだ。』

 

 

エゴに関しては、怖いことも書いてあった。

 

 

P.250

『(宇宙の基本法である)愛に反する違反行為は、

 

何倍にもなって自分にツケが回ってくるんだよ。

 

いたるところで見られる災難や事故、また

 

愛している人を亡くしたり、悪運つづきだったり

 

…もっとこの他にも、色々な形でその代償を払う

 

ことになるんだよ。』

 

(↑因果応報ってこういうことか。)

 

 

その後、『愛はエゴすら味方にする。』

 

と降ってきた。

 

繊細な愛のためにはエゴすら協力して働く、

 

というようなニュアンス。

 

なるほど、ただ自分が、「より繊細な愛だ」と思う

 

ように行動していれば、エゴは邪魔するどころか、

 

逆に役立ってくれている気がする。

 

 

 

肉体労働者に感謝したり労わったりするのではなく、

見下し始めたらかなり自滅に向かっていると思う。