WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

あらゆる存在に歓天喜地の双喜バランスをもたらします。天上春天下春☆

元旦は七時半に皆を起こして初詣に行ったら、いつも

 

より遅くて手水舎まで行列だった。

 

とても寒かったが、雲一つない晴天で黄金色の日の出。

 

おみくじは、娘が大吉、息子と旦那が中吉、私は吉だった。

 

 

吉は「大吉の次」とする説と、「小吉の次」とする説

 

があり、良いのか今いちなのか、よくわからない。

 

去年は『月明かりの夜道を注意深く歩め』的な内容の

 

おみくじで戦々恐々の一年だったが、

 

今年は『だんだん春に向かいますよ』的なホッとする

 

内容だった。

 

家庭欄に『仲良し家庭にご加護あり、将来栄える』と

 

あるのが嬉しかった。

 

裏面の「神の教え」には、悩みや苦悩は信心して、

 

何事にも全力を尽くしていれば進べき道が見える

 

とのことだった。

 

別に悩みや苦悩はないのだが、わりと常に全力なので、

 

とりま現状維持かなぁ…?

 

 

去年の『月明かりの夜道』ってのは私大の学費を

 

貯蓄の限界まではたき、生活も切り詰めていた事かも

 

しれない。

 

何故おさいせんフンパツしてきたのに、こんなに

 

経済的に困らなきゃならないの!?とボブに怒りを

 

ぶつけたら、翌日、旦那を通じて姑から資金援助を

 

手渡された。

 

それはミラクルに感じはしたが、姑の老後資金に

 

手を付けるなんて恥ずべきことだと思い直し、

 

自力で不足分は稼がなくては!!と一念発起して

 

未経験のレジのパートに飛び込んだのだった。

 

姑から手渡されたお金は、何となく、姑の墓代に

 

なるような気がしたので取っておいた。

 

いつもこういう予感は当たってしまう。

 

まさかこんなに早く亡くなるとは思ってなかった

 

けど。

 

 

趣味の時間(漫画描いたり、チャイナ作ったり)を

 

パートにあてたので、それを苦悩?と表現された

 

かもしれないが、パートはゲームのように楽しんで

 

いるので、それほど苦ではなかったりする。

 

 

娘は大学(私学)のせいで家計がひっ迫しているのを

 

みて、高卒での就職を決めたのだった。

 

息子は家計お構いなしでドクターコースに進む。

 

(なんと大学7年目だ。)

 

大学の修士課程は学費が半額くらいになり、

 

奨学金でまかない、博士課程は研究で給与がもらえる

 

そうだが、就職は遠のく…。

 

早く自立してほしい。(←これが苦悩?)

 

 

 

今年初ゼロ枚で年賀状からの解放~!!(喪中だし。)