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今回もヴァン・ヘイレン

後期のアルバムから


Poundcake / Van Halen
原点回帰しながらもモダンになったようなVHテイストのHR曲。電動ドリル音が病みつきになるw


Right Now / Van Halen
ミュージカルを感じさせるドラマティックなバラード。聴くとERを思い出す。ちなみにERが先w


Can't Stop Loving You / Van Halen
イントロのギターがかっこいい完成度が高いバラード。なにげにテク満載なところが老舗を感じさせる


上記の曲には関係ないが
1998年に発表された「ヴァン・ヘイレンIII」からサミー・ヘイガーが脱退し
元エクストリームのボーカリストであるゲイリー・シェローンが加入する。
そのゲイリー・シェローンがいたエクストリームより(笑)

Decadence Dance / Extreme
LAの空気を突き抜けたファンクメタル。ヌーノ・ベッテンコートのギターリフが冴えまくる。
またまたヴァン・ヘイレンの続き

’80年代後半にアメリカで1位のセールスを記録したアルバム

「5150」と「OU812」より

このアルバムからボーカルがサミー・ヘイガーに替わる。


Why can't this be love / Van halen
前作1984で成功したやり方をそのまま持ち込んだ感じのミドルテンポのキャッチーな曲。


Dreams / Van halen
ジャンプでも弾いていたエディのキーボード(笑)が炸裂する名曲。なにげにギターソロもすごい。


5150 / Van halen
ギターリフがすばらしい玄人受けするようなHR/HMナンバー。LAの青空を感じさせる曲。


When it's love / Van halen
サミー・ヘイガーのボーカルが堪能できるバラード。コーラスも抜群だがほとんどAOR。


ついでなのでVH加入前のサミー・ヘイガーのソロ曲をUP

Theres Only One Way to Rock / Sammy Hagar
サミー・ヘイガーそのまんま出てる曲。LAテイストではあるが疾走する無骨なHRナンバー。


今度はVH脱退後のサミー・ヘイガーがVo.をやっている
昨年誕生したスーパーバンドの曲から
ベースは元VHのマイケル・アンソニー
ギターはG3として名高いジョー・サトリアーニ
そしてレッチリのドラムのチャド・スミス
という仰々しいメンバー

Down The Drain / Chickenfoot
ノリの良いLAメタルを感じさせながらも基本的に骨太なHRを相当なテクでこなしている。
ヴァン・ヘイレンの続き

今回はグラム・メタル全盛期の1984年に出したアルバム

「MCMLXXXIV」(1984)より

このアルバムがヴァン・ヘイレンの人気を決定付けたと思う

ちなみに翌年デイヴィッド・リー・ロスが脱退する。


Jump / Van Halen
間違いなく最もヴァン・ヘイレンを代表する超有名曲。らしくないキーボードが妙にマッチしている。


Panama / Van Halen
逆にこっちは超らしい曲。サビがわかりやすいが裏サビがかっこいい。爽快感この上ないLAナンバー


Hot For Teacher / Van Halen
イントロのツーバスに続いてライトハンドがめちゃカッコいいHR疾走ナンバー。アレックスすごし



この時期に発売されたネタ曲

Beat It / Michael Jackson
いわずもがな超有名なマイケルのロックナンバー。この曲のギターソロをエディが弾いている。