またまたヴァン・ヘイレンの続き
’80年代後半にアメリカで1位のセールスを記録したアルバム
「5150」と「OU812」より
このアルバムからボーカルがサミー・ヘイガーに替わる。
Why can't this be love / Van halen
前作1984で成功したやり方をそのまま持ち込んだ感じのミドルテンポのキャッチーな曲。
Dreams / Van halen
ジャンプでも弾いていたエディのキーボード(笑)が炸裂する名曲。なにげにギターソロもすごい。
5150 / Van halen
ギターリフがすばらしい玄人受けするようなHR/HMナンバー。LAの青空を感じさせる曲。
When it's love / Van halen
サミー・ヘイガーのボーカルが堪能できるバラード。コーラスも抜群だがほとんどAOR。
ついでなのでVH加入前のサミー・ヘイガーのソロ曲をUP
Theres Only One Way to Rock / Sammy Hagar
サミー・ヘイガーそのまんま出てる曲。LAテイストではあるが疾走する無骨なHRナンバー。
今度はVH脱退後のサミー・ヘイガーがVo.をやっている
昨年誕生したスーパーバンドの曲から
ベースは元VHのマイケル・アンソニー
ギターはG3として名高いジョー・サトリアーニ
そしてレッチリのドラムのチャド・スミス
という仰々しいメンバー
Down The Drain / Chickenfoot
ノリの良いLAメタルを感じさせながらも基本的に骨太なHRを相当なテクでこなしている。