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続けてまたもボン・ジョヴィの

後期のアルバムから


Have A Nice Day / Bon Jovi
ボン・ジョヴィらしいキャッチーでメロディが秀逸なナンバー。このタイトルでロックするとこがイイ


We Weren't Born To Follow / Bon Jovi
いまだ健在のボン・ジョヴィ節炸裂のナンバー。良い意味でできあがった音楽性が堪能できる。



ベスト版に入ってたので忘れてた’90年代に発表されたすばらしいバラードをUP

Always / Bon Jovi
なかなかバランスのとれた名バラード。ジョンがここまでできるのかと思ったボーカルに感動する。
ボン・ジョヴィの続き

今回は’90年に出したアルバム

「キープ・ザ・フェイス」と「ジーズ・デイズ」より

「ジーズ・デイズ」から

アレック・ジョン・サッチが脱退し

ベーシストにサポートのヒュー・マクドナルドが加入する。


Keep The Faith / Bon Jovi
アレックのベースがイイ味をだしている。ボン・ジョヴィらしいキャッチーで渋い曲。


Dry County / Bon Jovi
ボン・ジョヴィらしいフレーズがあるが一番らしくない大作。が、プログレ好きとしては結構好き。


Hey God / Bon Jovi
ボン・ジョヴィで一番ハードスタイルなんじゃないかと思うHR/HMナンバー。


These Days / Bon Jovi
カントリーっぽいテイストの悲しげなバラード。ボン・ジョヴィらしいメロディラインがすがすがしい



’90年代に発表されたソロナンバーから

Father Time / Richie Sambora
いろいろ驚かされたソロ曲。まず歌が上手い(笑)次に作曲・編曲のセンスの良さ。なかなかの良曲


Janie, Don't Take Your Love To Town / Jon Bon Jovi
便所で作曲されたことで有名なソロバラード。コテコテのバラードだが歌詞も便所で書いたのかなぁw
’80年代にアメリカはニュージャージーで結成され

今も最前線で活躍し続けているモンスター・グラム・バンド。

甘いボーカルのジョン・ボン・ジョヴィが中心となり

結成当初からいるデヴィッド・ブライアンのキーボードが

サウンドの特徴になっていて

感情豊かでありながらポップで親しみやすいHR/HMになっている。

逆にその音楽性とジョン・ボン・ジョヴィのいでたち(?)から

アイドル・バンドとみられたりもした。

ゴシップで有名(w)な

ギターのリッチー・サンボラ(しかしインタビューなどはものすごく低姿勢)

多彩な才能で人気のドラム:ティコ・トーレス

初代ベースのアレック・ジョン・サッチ(今はバイク屋?)

そしてサッチの後釜でサポートしている

ベースのヒュー・マクドナルド(ずっとかわらないのでほとんどメンバー)

と早い段階からほとんどメンバーが変わらないめずらしいバンドでもある。

またデビュー当初から日本びいきだったりする。


ミーハーな自分はこのバンドの曲も結構好きなのでとりあえず’80年代の曲をUP

Runaway / Bon Jovi
おっさんならこのイントロは知ってるでしょう。麻倉未稀のカヴァーでおなじみの曲。ワリとHR。


She Don't Know Me / Bon Jovi
自身が作曲していない為に今では演奏しない曲。ポップだけどミーハーとしてはこういうの大好き。


You Give Love A Bad Name / Bon Jovi
ボン・ジョヴィ初の全米1位を獲得した名曲。かなりキャッチーだけど要所でヘヴィなのでかっこいい


Livin' On A Prayer / Bon Jovi
もはやレジェンドといっても過言ではない超名曲。メタルとはいえないが当時のグラム・シーンの傑作


Wanted Dead Or Alive / Bon Jovi
哀愁漂う雰囲気がなんともいえない魅力があるバラード。アコースティックなギターの音色が素敵


Bad Medicine / Bon Jovi
男臭い野太いサビのコーラスが印象的なキャッチーなHR。裏サビも良いがサビは聞きすぎると飽きる


Born To Be My Baby / Bon Jovi
キャッチーだが哀愁を帯びたメロディーが一味違うナンバー。「ナナナナーナナー・・・」が最高w