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カナダ出身の3ピースHR/HMバンド

いかにもカナダ的な叙情があり

キャッチーでポップでありながらも

ちゃんとHMしている

ハイトーンのリック・エメットのボーカルが特徴的だが

ボーカルを2人でとり

ベースがキーボードも担当しているため

シンプルでいながら音の広がりがある


Headed For Nowhere / Triumph
トライアンフの最高傑作。曲自体も良いのだがG.にスティーヴ・モーズを迎えた効果が出ている。


Fight the Good Fight / Triumph
ものすごくクオリティの高い曲でメロディの良さもさることながら展開力と個々のソロパートが光る。
フィンランドでVo.マイケル・モンローとG.アンディ・マッコイを中心に

’80年代初頭に結成されたグラム・ロック・バンド

自身はハード・ロックであって

メタルとして扱われることはほとんどないが

ガンズ・アンド・ローゼズ等からリスペクトされたりと

’80年代後半から活躍したグラム・メタル・バンドへ

大きな影響を及ぼした。

かなり荒削りながら勢いと北欧独特のメロディセンスで聴かせる


Tragedy / Hanoi Rocks
北欧らしいメロディが秀逸でしかも単にグラム・ロックとはいえないほど魂がこもっているHR。



カリスマ:マイケル・モンローのソロ曲

Dead, Jail or Rock n' Roll / Michael Monroe
もはや本物のロックン・ローラーと化したマイケル・モンローの代表作。ちなみにPVにアクセルがw

’80年代末期に人気を博したLAメタルバンド

Vo.ブレット・マイケルズとD.リッキー・ロケットにより結成される。

マイケルズが慕っていたビリーアイドルの影響からか

初期は色モノ扱いされるほどかなり濃い化粧をしていた。

ただし、今ではかなり普通のバンドだけどw

音楽的には明るく軽いノリのLAメタルを基礎に

カントリー風のフレーズが多岐にみられ

グラムの中でもソフトな傾向にある。


Every Rose Has Its Thorn / Poison
綺麗なバラードが多いポイズンだが、この曲あたりが代表曲のような気がする。カントリー風の名曲。


Talk Dirty To Me / Poison
このぐらいの軽くやんちゃしてる感じがポイズンっぽいと思うのだがどうだろう?初期のヒット曲。


Life goes on / Poison
ポイズンの中では一番良くできた曲だと思うバラード。ギターソロが実に綺麗ですばらしい。


Fallen Angel / Poison
ポイズンで4曲も出すつもりはなかったけど成り行きでUP。一番ノリの良い楽しいナンバー。



以前、加入していたG.リッチー・コッツェンのソロネタ曲です。
でも今回、どっちかというとこっちメインw
趣味なのでUP。

The Winner / Richie Kotzen
知る人ぞ知るなぜかガンダムのカヴァー。かっこいいけど、OVA「0083」のOPというマイナーな曲。


そしてこれがオリジナル。

The Winner / 松原みき
「0083」は大好きで、この曲はもともと好きな曲だったりするw 元がイイけどカヴァーも好き。