’80年代にアメリカはニュージャージーで結成され
今も最前線で活躍し続けているモンスター・グラム・バンド。
甘いボーカルのジョン・ボン・ジョヴィが中心となり
結成当初からいるデヴィッド・ブライアンのキーボードが
サウンドの特徴になっていて
感情豊かでありながらポップで親しみやすいHR/HMになっている。
逆にその音楽性とジョン・ボン・ジョヴィのいでたち(?)から
アイドル・バンドとみられたりもした。
ゴシップで有名(w)な
ギターのリッチー・サンボラ(しかしインタビューなどはものすごく低姿勢)
多彩な才能で人気のドラム:ティコ・トーレス
初代ベースのアレック・ジョン・サッチ(今はバイク屋?)
そしてサッチの後釜でサポートしている
ベースのヒュー・マクドナルド(ずっとかわらないのでほとんどメンバー)
と早い段階からほとんどメンバーが変わらないめずらしいバンドでもある。
またデビュー当初から日本びいきだったりする。
ミーハーな自分はこのバンドの曲も結構好きなのでとりあえず’80年代の曲をUP
Runaway / Bon Jovi
おっさんならこのイントロは知ってるでしょう。麻倉未稀のカヴァーでおなじみの曲。ワリとHR。
She Don't Know Me / Bon Jovi
自身が作曲していない為に今では演奏しない曲。ポップだけどミーハーとしてはこういうの大好き。
You Give Love A Bad Name / Bon Jovi
ボン・ジョヴィ初の全米1位を獲得した名曲。かなりキャッチーだけど要所でヘヴィなのでかっこいい
Livin' On A Prayer / Bon Jovi
もはやレジェンドといっても過言ではない超名曲。メタルとはいえないが当時のグラム・シーンの傑作
Wanted Dead Or Alive / Bon Jovi
哀愁漂う雰囲気がなんともいえない魅力があるバラード。アコースティックなギターの音色が素敵
Bad Medicine / Bon Jovi
男臭い野太いサビのコーラスが印象的なキャッチーなHR。裏サビも良いがサビは聞きすぎると飽きる
Born To Be My Baby / Bon Jovi
キャッチーだが哀愁を帯びたメロディーが一味違うナンバー。「ナナナナーナナー・・・」が最高w