せんのブログ -50ページ目

せんのブログ

ブログの説明を入力します。

今度はイケメンとしても人気の高かった

イギリスのトリオ・プログレ・ロック・バンド

エマーソン・レイク・アンド・パーマーです。

このバンド、やたら長い曲が多くそれでいてギターがいないことでも有名ですが

ベーシストの自分はグレック・レイクのベースが好きでかなり聴いてました。

というかプログレ・メタル好きにも、たまらない技巧派バンドだと思います。

でもまぁ特徴といえばやはりキース・エマーソンの

超絶技巧で天才的なキーボード・サウンドでしょう。

どちらかといえばクラシックの要素を取り入れた

オルガン(or ピアノ)・サウンドでの演奏ですが

一方でMOOGのシンセサイザーの存在があったからこそ3ピースで生き残れたのだろうと思う。

ディストーションをかけたかの如くギターのようなキーボード音源でのめちゃくちゃな演奏は

見事にギター不在をキーボードで埋めてそれまでの常識を打ち破った。

あっ、もちろんカール・パーマーのドラムがあるからこそ

ハードだってことも忘れちゃーいけないw

ちなみに70年代同時期に結成された

ピンク・フロイド、エマーソン・レイク&パーマー、キング・クリムゾン、イエス、ジェネシス

を5大プログレ・バンドなんてよんだりします。


Tarkus / Emerson, Lake & Palmer
実際には20分のプログレらしいEL&Pを代表するハードなナンバー。ライヴが似合います。


Karn Evil 9 1st Impression / Emerson, Lake & Palmer
組曲で30分近い超大作。これは第1印象。最初だけ聞くとHRかと思うがところがとんでもないw


Karn Evil 9 2nd Impression / Emerson, Lake & Palmer


Karn Evil 9 3rd Impression / Emerson, Lake & Palmer

今回から自分が好きな4大じゃんる(デス・フュージョン・アニソン・プログレ)

のうちの1つプログレを書いていきますヨ。

といっても好きなのはプログレ・メタルの方ですけど。

まずはイギリスのプログレ・ロック・バンドであるピンク・フロイドから。

元々は天才シド・バレットを中心とした

サイケデリック・バンドとして成功。

’70年代を前にその故シド・バレットが脱退、

B.ロジャー・ウォーターズとG.デヴィッド・ギルモアにより

ポピュラー音楽とは正反対のサウンドを追求するバンドとなる。

プログレッシヴ(先進的)というジャンルは

このピンク・フロイドの音楽性の違いを表すために生まれた言葉です。

さらにピンク・フロイドと同時期に結成された同じような音楽性を示す

ジャンルとしてプログレッシヴが誕生することになる。

なのでプログレの元祖はどのバンドかというのは難しい。

ピンク・フロイドの場合は以前サイケだったこともあり

前期の作品はサイケやブルーズ風のフレーズが多く見られる。

また後期の作品ほどタイトルと音楽が哲学的にシンクロする作品が多く

小説を読んでいるが如くメロディが展開する。


Echoes / Pink Floyd
G.ギルモアが加入したことによりロックとなった作品。これを70年代前半にやっていたことに驚愕。


Time / Pink Floyd
ギターが活きるフロイドにしてはワリとハードなHR最高の芸術作品。おやじが好きでよくきいたっけ


Astronomy Domine / Pink Floyd
シド・バレット時代のサイケデリック・ロック。サイケではあるがフロイドの方向性を決めた名曲。

1999年にデビューした新時代のLAメタル・バンド

LAで結成されたバンドらしく

明るくノリのよいキャッチーな曲を軸に

なかなか重くヘヴィで無骨なサウンドで聴かせるのが特徴。


Lit Up / Buckcherry
シンプルで重いギターリフなのになぜか明るくグルーヴする。キャッチーながら疾走感もある傑作。


Frontside / Buckcherry
現代のLAサウンドを象徴する爽快ナンバー。ハイテンションで疾走するがメロディもなかなか良い。