今回から自分が好きな4大じゃんる(デス・フュージョン・アニソン・プログレ)
のうちの1つプログレを書いていきますヨ。
といっても好きなのはプログレ・メタルの方ですけど。
まずはイギリスのプログレ・ロック・バンドであるピンク・フロイドから。
元々は天才シド・バレットを中心とした
サイケデリック・バンドとして成功。
’70年代を前にその故シド・バレットが脱退、
B.ロジャー・ウォーターズとG.デヴィッド・ギルモアにより
ポピュラー音楽とは正反対のサウンドを追求するバンドとなる。
プログレッシヴ(先進的)というジャンルは
このピンク・フロイドの音楽性の違いを表すために生まれた言葉です。
さらにピンク・フロイドと同時期に結成された同じような音楽性を示す
ジャンルとしてプログレッシヴが誕生することになる。
なのでプログレの元祖はどのバンドかというのは難しい。
ピンク・フロイドの場合は以前サイケだったこともあり
前期の作品はサイケやブルーズ風のフレーズが多く見られる。
また後期の作品ほどタイトルと音楽が哲学的にシンクロする作品が多く
小説を読んでいるが如くメロディが展開する。
Echoes / Pink Floyd
G.ギルモアが加入したことによりロックとなった作品。これを70年代前半にやっていたことに驚愕。
Time / Pink Floyd
ギターが活きるフロイドにしてはワリとハードなHR最高の芸術作品。おやじが好きでよくきいたっけ
Astronomy Domine / Pink Floyd
シド・バレット時代のサイケデリック・ロック。サイケではあるがフロイドの方向性を決めた名曲。