80年代にデビューしたアメリカのプログレッシブ・メタル・バンド。
自分はクイーンズライチとかライキとか言ってるが
ここでは最近の一般的な呼び方ライクにしますw
ボーカル:ジェフ・テイトを中心とした政治的・哲学的な
メッセージを帯びた曲作りが特徴。
個人的にクセがあるのに伸びがあるジェフ・テイトの声と歌が好きで
一時期はヘヴィ・ローテーションしてました。
今でも大好きなボーカリストです。
Revolution Calling / Queensryche
伝説と化したコンセプト・アルバムの3曲目。クイーンズライクらしい哀愁を感じるヘヴィ・ナンバー
Speak / Queensryche
ギターリフがかっこいいナンバー。ヘヴィで疾走感もあるがダークなサビの緊張感がたまらない。
Eyes Of A Stranger / Queensryche
ドラマのラストに相応しい傑作。ハートフルなテイトのボーカルと怒涛の展開が実に気持ちイイ。
Silent Lucidity / Queensryche
賛否両論あったヒット・ナンバー。ヘヴィではないがフロイドのバラードをテイトが歌った感じ。
Someone else? / Queensryche
バラードなら個人的にはこっちのこのパワー・バージョンの方が好き。なんともいえない余韻が良い
Promised Land / Queensryche
かったるいやら言われているがプログレ・メタル好きとしては大好きな1曲。テイトにしかできない曲
70年代にデビューしたアメリカのプログレ・バンド。
ラッシュと同時期にデビューを果たしているが
カンサスの方が早くからプログレ・サウンドを確立している。
アメリカのバンドとしてアメリカでプログレをやり
初めて成功をしたバンドだと思う。
バンドのメンバーは幾度か入れ替えを繰り返してはいるが
キーボード兼ボーカルのスティーヴ・ウォルシュと
ギター兼キーボードのケリー・リヴグレン
を中心とした大所帯である。
ボーカル、キーボード、ギターのパートが2人ずつおり
重厚なサウンドに複雑でユニークなメロディと
クラシックを合わせたサウンドが売りとなっているが
その一方で早い段階からコンパクトでキャッチーな曲も演奏していることが特徴。
再結成以降G.スティーヴ・モーズの加入あたりから
よりヘヴィなサウンドへ変化している。
Song For America / Kansas
2枚目のアルバムより。アメリカの歴史を表現しているがブリティッシュ・プログレに影響されている
The Pinnacle / Kansas
アルバム3枚目のラスト。カンサスのプログレ・ロックのなかでも一際美しいメロディを放つ大作。
Carry On Wayward Son / Kansas
初めてのキャッチーなプログレ・ナンバーといっていい名曲。70年代の曲にはとても思えない。
Dust in the wind / Kansas
カンサスといえばこの曲をUPらないワケにはいかんでしょう。唯一のヒット曲。フォークソングです
Hold On / Kansas
イントロが印象的な哀愁漂うバラード・ナンバー。この手の曲が流行っていたが一風変わっている。
Silhouettes In Disguise / Kansas
スティーヴ・モーズが加入した時の曲。この曲はキャッチーな方だがメタル化しているのがわかる。
ラッシュと同時期にデビューを果たしているが
カンサスの方が早くからプログレ・サウンドを確立している。
アメリカのバンドとしてアメリカでプログレをやり
初めて成功をしたバンドだと思う。
バンドのメンバーは幾度か入れ替えを繰り返してはいるが
キーボード兼ボーカルのスティーヴ・ウォルシュと
ギター兼キーボードのケリー・リヴグレン
を中心とした大所帯である。
ボーカル、キーボード、ギターのパートが2人ずつおり
重厚なサウンドに複雑でユニークなメロディと
クラシックを合わせたサウンドが売りとなっているが
その一方で早い段階からコンパクトでキャッチーな曲も演奏していることが特徴。
再結成以降G.スティーヴ・モーズの加入あたりから
よりヘヴィなサウンドへ変化している。
Song For America / Kansas
2枚目のアルバムより。アメリカの歴史を表現しているがブリティッシュ・プログレに影響されている
The Pinnacle / Kansas
アルバム3枚目のラスト。カンサスのプログレ・ロックのなかでも一際美しいメロディを放つ大作。
Carry On Wayward Son / Kansas
初めてのキャッチーなプログレ・ナンバーといっていい名曲。70年代の曲にはとても思えない。
Dust in the wind / Kansas
カンサスといえばこの曲をUPらないワケにはいかんでしょう。唯一のヒット曲。フォークソングです
Hold On / Kansas
イントロが印象的な哀愁漂うバラード・ナンバー。この手の曲が流行っていたが一風変わっている。
Silhouettes In Disguise / Kansas
スティーヴ・モーズが加入した時の曲。この曲はキャッチーな方だがメタル化しているのがわかる。
カナダから誕生した3ピースのプログレ・バンド。
メンバーは
ベーシスト兼ボーカルのゲディー・リー、(=Geddy Lee, Officer of the Order of Canada)
ギターリストのアレックス・ライフソン
ドラムスのニール・パート
からなり、1974年にデビューしてから途中、ニールが加入後ずっと固定されている。
ちなみにゲディーは超絶テクのベーシストでありながらキーボードも上手い。
ほとんどのプログレ・メタル・バンドがリスペクトしていることから
プログレ・メタルの元祖とみられているが
当初はZEPを意識したHRバンドだった。
バンドの転機はニール加入後の2枚目のアルバムからで
ニールのSF小説好きが功を奏したことと同時に
メンバー全員が演奏技術に意欲的であり音楽の幅が広がっていき
徐々にプログレ・メタルへと進化していくことになる。
もう1つラッシュの音楽的特徴、プログレのコンパクト化だが
決定的だったのはアメリカ進出において
当時、流行だしたポップ・ロックやグラム・メタルの
演奏尺とサウンド特長を取り入れたことにあると思う。
しかしながら安易にポップ・ロックやグラム・メタル化せずに
プログレの下地にキャッチーさを取り入れたのはさすがだし
コンパクトなプログレにした為なのか、よりヘヴィなプログレを完成させた気がする。
YYZ / Rush
ラッシュの完成形ともいえる短いながらもヘヴィでテクニック満載のインスト・ナンバー。かっこいい
The Spirit Of Radio / Rush
産業ロックを皮肉った名曲。一番盛り上がる曲のような気も。メタル化した要因にもなった重要な曲
2112(part1) / Rush
ラッシュが本格的にプログレをやりだした時代の曲。まさに宇宙小説。組曲で長いので分かれてます。
2112(part2) / Rush
Anthem / Rush
ニール加入で前作から劇的に変わった2枚目のアルバムのナンバー。ZEPがプログレ化しているw
What You're Doing / Rush
聞けばすぐワカルと思いますが、ファーストアルバムのHRナンバー。もろZEPだけど上手い。
メンバーは
ベーシスト兼ボーカルのゲディー・リー、(=Geddy Lee, Officer of the Order of Canada)
ギターリストのアレックス・ライフソン
ドラムスのニール・パート
からなり、1974年にデビューしてから途中、ニールが加入後ずっと固定されている。
ちなみにゲディーは超絶テクのベーシストでありながらキーボードも上手い。
ほとんどのプログレ・メタル・バンドがリスペクトしていることから
プログレ・メタルの元祖とみられているが
当初はZEPを意識したHRバンドだった。
バンドの転機はニール加入後の2枚目のアルバムからで
ニールのSF小説好きが功を奏したことと同時に
メンバー全員が演奏技術に意欲的であり音楽の幅が広がっていき
徐々にプログレ・メタルへと進化していくことになる。
もう1つラッシュの音楽的特徴、プログレのコンパクト化だが
決定的だったのはアメリカ進出において
当時、流行だしたポップ・ロックやグラム・メタルの
演奏尺とサウンド特長を取り入れたことにあると思う。
しかしながら安易にポップ・ロックやグラム・メタル化せずに
プログレの下地にキャッチーさを取り入れたのはさすがだし
コンパクトなプログレにした為なのか、よりヘヴィなプログレを完成させた気がする。
YYZ / Rush
ラッシュの完成形ともいえる短いながらもヘヴィでテクニック満載のインスト・ナンバー。かっこいい
The Spirit Of Radio / Rush
産業ロックを皮肉った名曲。一番盛り上がる曲のような気も。メタル化した要因にもなった重要な曲
2112(part1) / Rush
ラッシュが本格的にプログレをやりだした時代の曲。まさに宇宙小説。組曲で長いので分かれてます。
2112(part2) / Rush
Anthem / Rush
ニール加入で前作から劇的に変わった2枚目のアルバムのナンバー。ZEPがプログレ化しているw
What You're Doing / Rush
聞けばすぐワカルと思いますが、ファーストアルバムのHRナンバー。もろZEPだけど上手い。