アメリカのプログレッシブ・メタル・バンド。
89年にデビューし当初より
ラッシュのプログレッシヴさとメタリカのヘヴィネスさを
併せ持つと言われ
それまでになかったプログレッシヴ・メタルというジャンルを
確立することになった歴史的バンドである。
自分がプログレ・メタル好きになったきっかけになったバンドだが
1stからアルバムを買い続けている(ブートレッグは買ってない)
大好きなバンドなのでアルバム1枚1枚記事にしてみますかw
まずは1st「When Dream and Day Unite」
と前身の「The Majesty」時代の曲をUP
Another Won / The Majesty
前身のマジェスティ時代で初代ボーカル:クリス・コリンズ在籍時のナンバー。やたらテンポが変わる
ボーカル:チャーリー・ドミニシ時代の「Majesty」の動画は前の記事を参照。ちなみに1stの1曲目のトラックでもある「A Fortune In Lies」
The Ytse jam / Dream Theater
前身のバンド名「Majesty」をひっくり返した曲名。彼らのテーマ曲といえる超絶インストナンバー。
Only a Matter of Time / Dream Theater
1stのラスト曲。当時を象徴するパワーメタルでドラマチックな展開をするダークなプログレ。
アメリカのプログレ・メタル・バンド。
初期はNWOBHM時代のパワー・メタルだったが
その後、精神的且つアート的なメタルに特徴を変え
静と動を使い分けた構成に以前のパワーテクニックを活かした
サウンドを両立させることとなった。
さらにボーカルがすばらしく
初代ジョン・アーチ、2代目レイ・アルダーともに
叙情のある曲にハイトーンを駆使した広がりを持たせている。
ちなみに同じプログレのドリーム・シアターのメンバーとよく交流をしていることでも有名である。
The eleventh hour / Fates Warning
フェイツ・ウォーニングらしさを確立したドゥーミーさと後から押し寄せる感情の波を表現した美曲
The eleventh hour / Fates Warning
キャッチーなサビと秘めたる切ない哀愁を感じとれるHMナンバー。美しいメロディがフェイツらしい
The Sorceress / Fates Warning
初代Vo.ジョン・アーチ時代の曲。ハイトーンながらクセがあるVo.とユニークなリフで楽しいプログレ
初期はNWOBHM時代のパワー・メタルだったが
その後、精神的且つアート的なメタルに特徴を変え
静と動を使い分けた構成に以前のパワーテクニックを活かした
サウンドを両立させることとなった。
さらにボーカルがすばらしく
初代ジョン・アーチ、2代目レイ・アルダーともに
叙情のある曲にハイトーンを駆使した広がりを持たせている。
ちなみに同じプログレのドリーム・シアターのメンバーとよく交流をしていることでも有名である。
The eleventh hour / Fates Warning
フェイツ・ウォーニングらしさを確立したドゥーミーさと後から押し寄せる感情の波を表現した美曲
The eleventh hour / Fates Warning
キャッチーなサビと秘めたる切ない哀愁を感じとれるHMナンバー。美しいメロディがフェイツらしい
The Sorceress / Fates Warning
初代Vo.ジョン・アーチ時代の曲。ハイトーンながらクセがあるVo.とユニークなリフで楽しいプログレ
オリヴァ兄弟によって結成されたアメリカのメタル・バンド。
初期は欧州でウケが良いグラム調のパワーメタルだったが
ジョン・オリヴァがピアノを取り入れることにより
重厚感のあるプログレ・メタル・スタイルに変身を遂げた。
中でも「ストリーツ・ア・ロック・オペラ」は
サヴァタージのあるべき姿の一面を示した。
その後メンバーはロック・オペラをやっている
トランス・シベリアン・オーケストラと合流する形で
現在でも活動を行っている。
Gutter Ballet / Savatage
以前からドラマチックな要素が強くなっていたがピアノを用いたことでより劇的な展開になった傑作
Somewhere in Time & Believe / Savatage
ストリーツ・ア・ロック・オペラのトリを飾るオペラ・メタル。亡きクリスのギターソロが凄まじい
All That I Bleed / Savatage
メタル・オペラを確立したバンドにしかできないオペラ・バラード。故クリスの啼きのギターに拍手。
Power Of The Night / Savatage
元気溢れる2ndのOPトラック。初期は疾走系のHM曲が多くクリスのリフが引き立っている。
ポール・オニールがプロデュースしているロック・オペラのプロジェクト・バンド
トランス・シベリアン・オーケストラより
サヴァタージが丸々参加していた
The Lost Christmas Eve / Trans-Sibjawian Orchestra
ポール・オニールサヴァタージにも共通するロック・オペラ。クリスマスだけどダークな進行。
初期は欧州でウケが良いグラム調のパワーメタルだったが
ジョン・オリヴァがピアノを取り入れることにより
重厚感のあるプログレ・メタル・スタイルに変身を遂げた。
中でも「ストリーツ・ア・ロック・オペラ」は
サヴァタージのあるべき姿の一面を示した。
その後メンバーはロック・オペラをやっている
トランス・シベリアン・オーケストラと合流する形で
現在でも活動を行っている。
Gutter Ballet / Savatage
以前からドラマチックな要素が強くなっていたがピアノを用いたことでより劇的な展開になった傑作
Somewhere in Time & Believe / Savatage
ストリーツ・ア・ロック・オペラのトリを飾るオペラ・メタル。亡きクリスのギターソロが凄まじい
All That I Bleed / Savatage
メタル・オペラを確立したバンドにしかできないオペラ・バラード。故クリスの啼きのギターに拍手。
Power Of The Night / Savatage
元気溢れる2ndのOPトラック。初期は疾走系のHM曲が多くクリスのリフが引き立っている。
ポール・オニールがプロデュースしているロック・オペラのプロジェクト・バンド
トランス・シベリアン・オーケストラより
サヴァタージが丸々参加していた
The Lost Christmas Eve / Trans-Sibjawian Orchestra
ポール・オニールサヴァタージにも共通するロック・オペラ。クリスマスだけどダークな進行。