2007年に発売されたドリーム・シアターの9th
「Systematic Chaos」より
ワーナー・ミュージックからロードランナー・レコードへ移籍後初のアルバム。
プログレ・メタルを中心にインストやポップス、またはモダンな曲やジャズっぽい曲など
DTがこれまでにやってきたサウンドすべてを詰め込んだ感じで
レーベルを移籍したからか今までのDTの集大成的なアルバムとなっている。
前作と同様なことでいえばボーカルがやはり前にでている印象がある。
違いでいえば、前作では明るい印象だったが
今作ではよりダークになっていて多少ヘヴィさが増した印象がある。
それとところどころでゴシック的なメロディが多様されていることも特徴。
とはいえ前作との比較であって、今まででいえばバランスが良く平均的な作品に思える。
ただ、タイトルに掲げてはいるが内容まで混沌としているような気がするし、
今迄で一番、何をしたいか意図がつたわってこないところもある。
・・・そういう風に考えさせるのが狙いなのかw
In The Presence Of Enemies Part l / Dream Theater
壮大で幻想的なプログレ。DTでもかなり変化に富むナンバーでサビがキャッチーでかっこいい流石!
Forsaken / Dream Theater
ゴシックなメロディが美しいキャッチーなナンバー。感情的なボーカル、キーボードがすばらしい。
Constant Motion / Dream Theater
モロにメタリカですな。それにDTアレンジが入っているプログレ・スラッシュ。ギターソロがすごい
The Dark Eternal Night / Dream Theater
いきなり疾走。かなり重いヘヴィ・ナンバー。間奏がそれに輪をかけてDT的壮絶変態プレイ炸裂!
Repentance / Dream Theater
「The Glass Prison」の続編。シリーズとは思えないほどのスロー・ナンバー。しかし長いw
Prophets of War / Dream Theater
一番ゴシックを意識しているような曲。壮大で叙情的でクラシックのような展開をする。意外に短い
The Ministry of Lost Souls Sthlm(part1) / Dream Theater
日本人にはイントロが演歌に聴こえると揶揄されている曲。しかしかなり良いプログレです。・・続く
The Ministry of Lost Souls Sthlm(part2) / Dream Theater
In The Presence Of Enemies Part II(part1) / Dream Theater
1曲目の続き。DTのファンタジー・ワールド。1曲目と同じメロが使われているがすばらしい。続く
In The Presence Of Enemies Part II(part2) / Dream Theater
2005年に発売されたドリーム・シアターの8th
「Octavarium」より
アルバム・タイトルは8を表す「octa」を用いた造語です。
これも前作からかなりの早さで発表されている。
それ故か曲の長さもほとんどが短い。
しかしながらアルバムとしては凝りに凝った作りになっていて
コンセプトとして5と8という数字で黄金比が見え隠れしている。
たとえば最初の曲がFマイナーで始まり、次の曲がG、次がAからと1音づつ上がっていき
ついでB、C、D、Eときて最後の曲がFで1オクターヴ上がるという手法をとっている。
8つの音階で1オクターヴ上がる。つまり「Octavarium」を表現しているのである。
あるいは5曲目の「パニック・アタック」は8分13秒で終わっている。
5曲目の8分13秒・・・つまり5:8=13これは黄金比そのものなのである。
なかなか面白い趣向のアルバムなのだが
音楽面でもバラエティに富み、ポップからプログレからヘヴィまで
前作とは打って変わってこんどはアルバム全体で
黄金比というコンセプトを表現している大変ユニークな作品になっているのである。
もうひとつ、全体的にラブリエのボーカルが前面にでてきてる曲が多いのも特徴である。
ただそれなのにこのアルバムも意外に単調に聴こえ
1曲1曲きくと良い曲もあるが全体で聴くと何となくぼやけているように思う。
ま~た、贅沢なこと言ってますねw
でもなかなかつぶぞろいではありますよ。
The Root of all Evil / Dream Theater
「The Glass Prison」の続編3作目。続編なのだがシリーズ中一番キャッチーなナンバーかも。
The Answer Lies Within / Dream Theater
非常に綺麗なバラード・ソング。ラブリエの甘く切ないボーカルが冴えまくる。原点回帰した曲かも。
These Walls / Dream Theater
ギターリフが異常にノイジーで重たい。だがドラマチックな上にボーカルが活きているHMなナンバー
I Walk Beside You / Dream Theater
DTは時計音好きだなぁw で、電車が走っているかのような軽快さが楽しい。珍しいポップソング。
Panic Attack / Dream Theater
久々の本格疾走系ナンバー。ヘヴィでしかもドラマチックに進行する彼らの真骨的傑作。結構大好き
Never Enough / Dream Theater
なかなかヘヴィな楽曲だがそれでもボーカルが主体のHM。ギターとキーボードのバトルがすごい。
Sacrificed Sons / Dream Theater
短いながら歌詞がとんでもなく壮大なメタル・ナンバー。その壮大さに負けないヘヴィさで突っ走る。
Octavarium / Dream Theater
アルバムで唯一といえるプログレナンバー。5部からなる組曲の大作でアート的な作品になっている。
「Octavarium」より
アルバム・タイトルは8を表す「octa」を用いた造語です。
これも前作からかなりの早さで発表されている。
それ故か曲の長さもほとんどが短い。
しかしながらアルバムとしては凝りに凝った作りになっていて
コンセプトとして5と8という数字で黄金比が見え隠れしている。
たとえば最初の曲がFマイナーで始まり、次の曲がG、次がAからと1音づつ上がっていき
ついでB、C、D、Eときて最後の曲がFで1オクターヴ上がるという手法をとっている。
8つの音階で1オクターヴ上がる。つまり「Octavarium」を表現しているのである。
あるいは5曲目の「パニック・アタック」は8分13秒で終わっている。
5曲目の8分13秒・・・つまり5:8=13これは黄金比そのものなのである。
なかなか面白い趣向のアルバムなのだが
音楽面でもバラエティに富み、ポップからプログレからヘヴィまで
前作とは打って変わってこんどはアルバム全体で
黄金比というコンセプトを表現している大変ユニークな作品になっているのである。
もうひとつ、全体的にラブリエのボーカルが前面にでてきてる曲が多いのも特徴である。
ただそれなのにこのアルバムも意外に単調に聴こえ
1曲1曲きくと良い曲もあるが全体で聴くと何となくぼやけているように思う。
ま~た、贅沢なこと言ってますねw
でもなかなかつぶぞろいではありますよ。
The Root of all Evil / Dream Theater
「The Glass Prison」の続編3作目。続編なのだがシリーズ中一番キャッチーなナンバーかも。
The Answer Lies Within / Dream Theater
非常に綺麗なバラード・ソング。ラブリエの甘く切ないボーカルが冴えまくる。原点回帰した曲かも。
These Walls / Dream Theater
ギターリフが異常にノイジーで重たい。だがドラマチックな上にボーカルが活きているHMなナンバー
I Walk Beside You / Dream Theater
DTは時計音好きだなぁw で、電車が走っているかのような軽快さが楽しい。珍しいポップソング。
Panic Attack / Dream Theater
久々の本格疾走系ナンバー。ヘヴィでしかもドラマチックに進行する彼らの真骨的傑作。結構大好き
Never Enough / Dream Theater
なかなかヘヴィな楽曲だがそれでもボーカルが主体のHM。ギターとキーボードのバトルがすごい。
Sacrificed Sons / Dream Theater
短いながら歌詞がとんでもなく壮大なメタル・ナンバー。その壮大さに負けないヘヴィさで突っ走る。
Octavarium / Dream Theater
アルバムで唯一といえるプログレナンバー。5部からなる組曲の大作でアート的な作品になっている。
2003年に発売されたドリーム・シアターの7th
「Train of Thought」より
一般的にはHMファンには歓迎されているアルバムである。
今までのアルバムの中でも異例の早さで発表されたが、
意外なことにDTらしいプログレの大作が目白押しとなっている。
またジャケットに見られるようにダークな作風となっているが
ヘヴィ&スラッシュなサウンドが特徴。
もちろん変態的なテクが益々変態になってたりするのは流石DT。
メタリカ好きだし、ヘヴィなのも好きだけどこのアルバム
こんなHMプログレ満載なのに意外に単調に聴こえるんです。
前作のメロを使ってるからなのか?全体をヘヴィでまとめすぎたからなのか・・・う~ん
まぁ贅沢なこと言ってますねw
形振りかまわずダークネスでヘヴィに猛進するのが男臭くてかっこいいんですけど
そして今のところDTとしてはこのアルバムで
ヘヴィに偏ったプログレは完成形をみることになります。
As I Am / Dream Theater
ぶっといギターリフがかっこいいオープニング・ナンバー。ダークネスHMだが意外にキャッチー。
This Dying Soul(part1) / Dream Theater
前作「THE GRASS PRISON」の続編。プログレにスラッシュが混ざった攻撃手な曲。長いので続く。
This Dying Soul(part2) / Dream Theater
Endless Sacrifice(part1) / Dream Theater
バラードだと思いきや超絶インストへ突入するHMプログレ・ナンバー。これも大作なので続く。
Endless Sacrifice(part2) / Dream Theater
Honor Thy Father / Dream Theater
ラップを取り入れてるにしては超ヘヴィ曲。スラッシュを通り越してる。いろいろ楽しいので好きです
Vacant / Dream Theater
アルバム唯一のバラード。次のインストが馬鹿がつくほど変態なので一種の清涼剤としての癒し系曲。
Stream of Consciousness / Dream Theater
プログレでもインストとしてはかなり長い曲。超絶変態テクが長いこと。最後のユニゾンは感動もの
In the Name of God(part1) / Dream Theater
ヘヴィながらもドラマチックなプログレの名曲。特に後半の怒涛の演奏には唖然とする。これも続く
In the Name of God(part2) / Dream Theater
「Train of Thought」より
一般的にはHMファンには歓迎されているアルバムである。
今までのアルバムの中でも異例の早さで発表されたが、
意外なことにDTらしいプログレの大作が目白押しとなっている。
またジャケットに見られるようにダークな作風となっているが
ヘヴィ&スラッシュなサウンドが特徴。
もちろん変態的なテクが益々変態になってたりするのは流石DT。
メタリカ好きだし、ヘヴィなのも好きだけどこのアルバム
こんなHMプログレ満載なのに意外に単調に聴こえるんです。
前作のメロを使ってるからなのか?全体をヘヴィでまとめすぎたからなのか・・・う~ん
まぁ贅沢なこと言ってますねw
形振りかまわずダークネスでヘヴィに猛進するのが男臭くてかっこいいんですけど
そして今のところDTとしてはこのアルバムで
ヘヴィに偏ったプログレは完成形をみることになります。
As I Am / Dream Theater
ぶっといギターリフがかっこいいオープニング・ナンバー。ダークネスHMだが意外にキャッチー。
This Dying Soul(part1) / Dream Theater
前作「THE GRASS PRISON」の続編。プログレにスラッシュが混ざった攻撃手な曲。長いので続く。
This Dying Soul(part2) / Dream Theater
Endless Sacrifice(part1) / Dream Theater
バラードだと思いきや超絶インストへ突入するHMプログレ・ナンバー。これも大作なので続く。
Endless Sacrifice(part2) / Dream Theater
Honor Thy Father / Dream Theater
ラップを取り入れてるにしては超ヘヴィ曲。スラッシュを通り越してる。いろいろ楽しいので好きです
Vacant / Dream Theater
アルバム唯一のバラード。次のインストが馬鹿がつくほど変態なので一種の清涼剤としての癒し系曲。
Stream of Consciousness / Dream Theater
プログレでもインストとしてはかなり長い曲。超絶変態テクが長いこと。最後のユニゾンは感動もの
In the Name of God(part1) / Dream Theater
ヘヴィながらもドラマチックなプログレの名曲。特に後半の怒涛の演奏には唖然とする。これも続く
In the Name of God(part2) / Dream Theater