せんのブログ -43ページ目

せんのブログ

ブログの説明を入力します。

90年代にデビューしたアメリカのプログレ・バンド。

めまぐるしく変わる展開によるアート的大作が特徴。

ただ音が全般にRPGの打ち込みのように軽く

曲によってはポップなものまであるので

メタルとは言えないのかもしれない。

それでも腕は確かだし曲もしっかりしているし

レーベルもプログレ専門だし

それなりに激しいアップテンポの展開もあるので

プログレ・ファンにとっては楽しめるバンドだと思う。

まぁ自分もCD買ったしw


Season of the Heart / Cairo
良くも悪くもカイロらしい奥行きのある展開が楽しめるプログレ・ナンバー。まるでヒーリングのよう


Silent Winter / Cairo
絵画のようでそれでいてドラマチックな大作。ギターが間奏以外目立たない。キーボードで成り立つ曲

90年前半にアメリカでデビューしたプログレ・メタル・バンド。

ドラムがゲスト参加することを含めるとキーボードを含め5人体制。

サウンドはクラシックがベースのプログレ・メタルで

壮大で合唱のように綺麗なハーモニーと

哀愁のあるキーボードとギターの音色が特徴。

アート的作品が多く、メタルとクラシック部分が綺麗に融合している。

2008年に初代Vo.マイク・ベーカーが亡くなり

最新作においては2代目Vo.ブライアン・アッシュランドが起用されている。


Crystalline Dream / Shadow Gallery
この曲が収録されているアルバムが好きでこの曲はSGを代表する名曲。ハーモニーが美しいプログレ


Crystalline Dream / Shadow Gallery
1stの中の1曲。ファンタジーでいながらちゃんとプログレする。「カノン」に似ているメロディ。

昨年発売されたドリーム・シアターの記念すべき10th

「Black Clouds & Silver Linings」より

通常版と3枚組のスペシャル・エディションとがあるのだが

通常版のインストVerやらカヴァーやりたい放題とか

3枚組みがやたら盛りだくさんでお腹いっぱいw

前作が集大成ならば10作目はやりたい放題の作品かと。



A Nightmare to Remember(Part l) / Dream Theater
DTらしいオープニング・ナンバー。最近のサウンド全てをつぎこんだ集大成的プログレの大作。続く


A Nightmare to Remember(Part 2) / Dream Theater


A Rite of Passage / Dream Theater
オリエンタル風ヘヴィ&メロウなプログレ。今までのメロや変化をとってつけた感があり今ひとつか?


Wither / Dream Theater
シンプルなパワー・バラード。DTのアルバムにみられる骨休め的ナンバーながら壮大で美しい良曲。


The Shattered Fortress(part1) / Dream Theater
「The Glass Prison」の続編でありラストの曲。といっても今までのシリーズのメドレー?(笑


The Shattered Fortress(part2) / Dream Theater


The Best Of Times(part 1) / Dream Theater
恐らく今までのDTには有りそで無かったタイプのプログレ。儚く美しい情感を綺麗に表現している。


The Best Of Times(part 2) / Dream Theater


The Count Of Tuscany(part 1) / Dream Theater
また1皮剥けた(w)と思わせるプログレ・メタルの大作。美的センスとヘヴィネスが融合する名曲


The Count Of Tuscany(part 2) / Dream Theater