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せんのブログ

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元レインボーのVo.であり、MSGのVo.でもあったグラハム・ボネットにより

アメリカで83年に結成されたHM・バンド。

速弾きギターリスト、インギーやヴァイがいたことでも有名である。

87年に一度解散したが07年にまた活動を再開した。

グラハムは見た目はまんまハードロッカーの井出たちながら

アルカトラスにおいてのサウンドはメタルな音楽になっている。

その音楽的特徴としてはレインボーの様式美と

MSGのロック的なノリを融合させ

先に述べた超絶技巧のギターリストによる

ある意味レインボーをまねた(笑)ギターによりクラシカルなメタルを実現させている。


今回はG.インギー時代の曲からチョイス

Jet To Jet / Alcatrazz
ロックかと思いきやクラシカルでレインボーのようなメロがでてくる名曲。若き日のインギーすごい。


Hiroshima mon amour / Alcatrazz
アルカトラスを語る上で避けては通れない問題作。日本人ならいろいろ思うだろうがそれだけ深い作品


Island in the Sun / Alcatrazz
なかなかユニークでキャッチーなメロディのポップ・ナンバー。しかしインギーのギターはすごいねw



グラハムが以前加入していたレインボーより
Lost In Hollywood / Rainbow
リッチー特有のリフがたまらないHMナンバー。哀愁漂うボーカルとメロ、それにコージーのドラム◎


レインボー脱退後、MSG加入以前のグラハムのソロより
Naight Games / Graham Bonnet
知る人ぞ知る西城秀樹がカヴァしたアレです。にしてもバックにジョン・ロード、コージー豪華だw


ナイトゲーム / 西城秀樹
ヒデキ感激。歌謡曲として自分のものにしているとこが流石です。ヒデキHMいけるんじゃないの。

90年代にデビューしたスウェーデンのプログレッシブ・メタル・バンド。

プログレ・メタルはドリーム・シアターがやる音楽というジャンルの解釈を改めさせ、

DTと同じ次元でプログレを進化させたバンドの1つ。

メンバーのテクニックが巧みであることはさることながら

変調が多くメロディが多彩で大作も結構ある。

だがそれだけではなく多彩なメロディの中でも特に秀でた北欧らしいゴシック的なメロディ

ダニエル・ギルデンロウの個性がある歌い方と綺麗なハイトーン、

それにノイジーで力強いブルータルボイス、

他のパートも時より見せるデス調のヘヴィさが特徴となり独特の世界観を作っている。


Iter Impius / Pain of Salvation
イントロはSギャラリーを彷彿とさせるが、すばらしいバラード。時よりブルージーで感情豊かな名曲


Used / Pain of Salvation
プログレを次世代へ進化させた名曲。ドゥーミーな雰囲気が漂う中、枠に嵌らないスケールのナンバー


The PerfectElement / Pain of Salvation
重厚なプログレの傑作。テクが中心のパートはほとんど無い。ここまでくるともう音楽ではなく芸術。


In The Flesh / Pain of Salvation
彼らの中でも最もダークなプログレ・ナンバー。盛り上がりのメロディが実に美しく聴きいってしまう

90年代にデビューしたアメリカのプログレ・HM・バンド

新時代にふさわしくメロコア(というよりニューメタル?)やラウド

スラッシュにHM等を組み合わせ変調させ

それにコンセプト的な作りがあいまった静と動がはっきりとしたサウンドで

ボーカルがブルータルと美声を使い分けて世界観を表現していることが特徴。

また外見も変わっていて、初期はKISSのようなメイクを全員がしていた。

プログレという感じではないけれど結構好きなバンドの1つです。


Not Falling / Mudvayne
ホラー映画「ゴーストシップ」のED曲。怪しくダークだが美しさと激しさが表現された代表曲。


Happy? / Mudvayne
ラジオエディットのような短さだがマッドヴェインらしさが良く出ている傑作。多彩でキャッチー。


Dig / Mudvayne
彼らの1面であるかなりヘヴィで一気に疾走するニューメタル・ナンバー。アグレッシヴに爆走する。