春のワルツvs冬のソナタ韓流ドラマ機種の対決がいよいよ始まりますね。個人的には何も思い入れはないのですが、甘いスペック(特に春)はちょっと気になります。スペックが甘い=釘がシブい、というのが一般的な方程式ですが、ホールの看板になれる人気機種ともなると、そういうわけにも行きません。店側からすれば悩ましい所でしょうね。先行する春ワルは同じ時期に強力なライバルがいないため、導入当初から回収モード全開の強気営業をするホールが多いのかな…と勝手に予想しています。冬ソナは春ワルよりネームバリューは上ですが、スペックは若干辛いです。導入から少し時間の経った春ワルとの兼ね合いをどうするか、ホームの状況を見てみたいと思います。比べると若干辛いスペックなので、導入直後でも春ワルよりは甘めの調整になるんじゃないかなぁ…と、これまた勝手に予想しています。三共と京楽なので、演出面には抜かりナシでしょうから、たぶん面白いんでしょうが、打ち込むかどうかはまだわかりません。それより信長のライトミドルver.が導入されないかなぁ…と期待しています。
人気機種の旬人気機種の後継機などの新台導入直後は、シブい調整が目立つようになりました。導入直後は黙っていても稼動100%近くでしょうから、ホールにとっての旬はまさに導入直後という事になります。稼動が100%だと、多少釘を悪くしても出ているように見えるので(もちろん実際に勝っている人もいるでしょう)、回収するにはうってつけの環境です。しかし、いつまでも回収営業一辺倒のホールはないでしょう。人気機種は、比較的長期間客付きがキープできるため、長く設置する事ができは、その分新台入替のコストも低減されます。また、人気機種は設置店が多く、他店との競争も激しいので、客付きをキープするためには回収ばかりしてはいられません。人気機種は、そのホールの看板機種として、単独でのイベントに取り上げられる事が多いようです。導入直後から回収モード全開だったホールなら、しばらく経った後の単独イベントはガセ率が下がるはずです。今の時期なら、エヴァやヤマトの単独イベントは狙い目ではないかと思います。 早い所はエヴァでも機械代の回収が済んでいるそうですからね。