パチンコ・パチスロ機の仕様 については、風適法の下で“遊技機の認定及び型式の検定に関する規則”という公安委員会規則に則って作られます。
全ての遊技機は指定検査機関である保通協の審査を通過した後に、販売される事になります。
審査は書類審査はもちろん、実機による試射試験などがあり、その通過率はパチンコで70~80%くらい、パチンコでは50%くらいです。
規則の用語には、一般パチンカーにはなじみのないものがいっぱい使われ、非常に細部にわたって規定されています。私達がなんとなく使っている大当たり確率や賞球も、この規則が根拠となっているのです。1/315とか3&10&13とか…、中途半端な数字が並びますが、規則に縛られた結果と言えます。
規則は時代とともに変わります。パチンコでは新基準とか05年基準とか改正の度に呼び名が変わりますが、パチスロでは1号機に始まり、現在の5号機に至るまで改正の度に数字が頭に付く呼び名が使われますね。
もちろん、正式名称ではないのですが、大きな改正の度に数字が増えていくので、わかりやすくなっています。4.5号機、4.7号機などというのは小規模な改正で使われています。
全ての遊技機は指定検査機関である保通協の審査を通過した後に、販売される事になります。
審査は書類審査はもちろん、実機による試射試験などがあり、その通過率はパチンコで70~80%くらい、パチンコでは50%くらいです。
規則の用語には、一般パチンカーにはなじみのないものがいっぱい使われ、非常に細部にわたって規定されています。私達がなんとなく使っている大当たり確率や賞球も、この規則が根拠となっているのです。1/315とか3&10&13とか…、中途半端な数字が並びますが、規則に縛られた結果と言えます。
規則は時代とともに変わります。パチンコでは新基準とか05年基準とか改正の度に呼び名が変わりますが、パチスロでは1号機に始まり、現在の5号機に至るまで改正の度に数字が頭に付く呼び名が使われますね。
もちろん、正式名称ではないのですが、大きな改正の度に数字が増えていくので、わかりやすくなっています。4.5号機、4.7号機などというのは小規模な改正で使われています。