スロが5号機となり、みなし機の撤去から半年くらい経ちました。

近所のホールは一部機種を除いて、スロは稼働が悪い状況が続いています。機械割は4.5号機時代と比べて極端に悪くなったわけではないですが、新たに設けられた短時間での差枚数制限により、出玉感にはかなりの違いがあります。

どちらが良いかはともかく、個人的には今の機種は好きではなく、パチばかり打つようになりました。

良識的な考え方ですと、射倖性が抑えられていいんじゃないか…という所でしょうが、実際はスロのシマは減り、専門店も減り、という悪い状況ばかりが目につきます。という事は、スロの遊技人口が減っているのでしょう。

このような状況が一般の打ち手やホール・メーカーにとって、“良い”と言えるのでしょうか。当局の自己満足のような気がします。
5号機以前、射倖性の高さは十分承知した上で、パチのMAXタイプを打つ感覚でスロを打っていました。現在、パチは遊パチからMAXまで、打ち手がスペックを選ぶ事ができます。

スロも規制される前に、メーカー側が射倖性の低い機種を作るなどの工夫をすると良かったのかなと思います。 当局に対する口実として…。