最近の機種はリーチや予告の演出が長く、ハズレリーチでも延々とアクションが続く場面が少なくありません。そういう機種を指して時間効率が悪い、と言います。仮に同じ回転率・同じ確率の違う機種があった場合、時間効率の良い方がたくさん回す事ができるため、初当たりを引くチャンスも増える事になります。

海シリーズは比較的アクションも単純で、回転時間も短いため、時間効率という点では優れていると言えます。

また、時間効率には個人差もあります。効率を下げる要因は、台を離れる事が多い、保3止めをするなどです。保留満タンでも激アツリーチでも黙々と打ち出す人は、時間効率という点だけにおいては最高という事になります。

さて、保3止めはムダ玉防止に有効と書きましたが、時間効率という面からはデメリットになります。時間効率は最重要ファクターではないので、保3止めに徹する方がいいのですが、せっかちな私は保留が3つ貯まって盤面の玉が入賞しなかった場合で、液晶の演出も大当たりしなさそうな時は、入賞するまで2~3発打ち出しを繰り返します。これで保4を点灯させ、時間効率も上げようという魂胆です。
保4の疑似連などアツい演出が見たいのもありますが…。