保3止めというのは、言葉の通り保留が3つ貯まったら打ち出しをストップする事です。3つ貯まった時点で盤面に残っている玉が入賞する可能性を考え、保3で打ち出しを止めます。

打ち出しを止める人でも4つで止める人が多いですし、全く止めない人も結構います。保留が満タンの状態で打ち出す事は、全く意味のない事です。入賞した場合は賞球はありますがたった3個ですし、大当たりの抽選は受けられません。

そういうオーバーフローを防ぎムダ玉を減らせば、千円当たりの回転数も上げる事ができます。 1回当たりの効果は微々たるものですが、1日打つとその差はかなり大きくなります。

また、海などのステージ性能が良い機種(ステージからの入賞割合が高い)ならば、ステージ止めという打ち方もあります。
これはステージに玉が乗った場合に打ち出しを止め、ステージから入賞する玉のジャマをしないようにする打ち方です。機種や台のネカセ(奥行方向の傾き)・ステージの個体差によって効果は違いますが、これも回転率を上げるために有効です。

ただし、これらの欠点として時間効率の低下があります。消化時間が短い保4があまり貯まらなくなるのがその理由です。