「回る台を打っても当たらなければ意味がない」と言われる事がしばしばあります。

確かに、1日単位で見るとそのように見えるでしょう。20/kの台で2000ハマって大敗したとか、15/kの台で大勝したとか…もちろんあり得ますし、狭い視野で見ると回転数にはあまり意味がないように見えるのでしょう。

でも、15/kの台で勝ったのはいわゆる“運勝ち”で、仮にそういう台ばかりを打ち続ける人は、必ず中長期的にはマイナスになります。

キツめのハマリの例である1000回ハマリで考えてみても、15/kなら67000円、20/kなら50000円、23/kなら43500円と所要投資額に大きな差が表れます。

プロの人達は、釘読みでより回る台を探すのはもちろん、勝ちにこだわった機種選びや、あらゆる方法を使って回転数を上げ、引いては投資額を抑えるような打ち方をしています。

私は一般パチンカーですから、プロのように生計を立てているわけでもないですし、全てを完璧にこなす事はできませんが、それでもある程度の基準や打ち方の工夫などはするように心がけています。

なるべく負けたくはないですし、せっかくの知識は使わないと損ですもんね。