ホーム周辺にはほとんどないですが、同県内レベルではかなりあるようです。

通常4円の貸玉を1円で営業する形態ですが、お店の立場としては単価が1/4になるわけで、4倍の客付きでやっとそれ以前の売上の現状維持ができます。
実際には4倍の客付きは無理でしょうから、店側は売上確保のためにいろんな手段を取ってきます。実際に見に行きましたが、クギはかなり厳しめだし、換金率は0.6円(通常換算2.4円)、貸し玉500円単位。

打ち手としては正直、勝ちにくい条件しかなくて、魅力は薄いですね。時間つぶしに…という人もいるでしょうが、それなら私はゲーセンで番長打ちます。

多様なニーズに応えると言う意味で存在価値はあるのでしょうが、お店の生き残り策という意味が強く、それでは打ち手にはメリットは少なくなるのも当然ですね。

当地ではギャンブルと言えばパチンコなので、打ち手の目も肥えており、市内には1パチは多くありません。郡部には続々とできているようですが、お年寄りの娯楽にはいいかもしれないですね。