最近は1パチと呼ばれる低単価の玉貸しをするお店も増えましたが、基本的には現金で玉を借りると、1発4円です。
これは風適法で規定された玉貸しの最高単価で、これ以上の単価は裏の世界にしかありません。

ところが、出玉を換金すると3円や3.3円など、換金率が下がる店が多いですね。 この換金率の差で、店は利益を上げる事ができます。

…という事は、打ち手の立場から見るとその分は不利になります。雑誌に載っているボーダーラインの数値が換金率によって変わるのはそのためです。

一度出玉として出した玉も、店から4円で借りる玉も同じ1発なら、出玉として出した玉を使って遊技するのは、換金率の差分だけ打ち手の有利になります。
そこで、活用したいのが貯玉システムです。
出玉として出した玉を、時間遊技の際に再使用できるという事は、普通に箱を持って持ち玉遊技をしているのと同じなので、それだけでボーダーラインが下がります。店によっては再プレイに手数料がかかったり、引き出し個数に制限がある所もありますが、ぜひ活用したいものです。