Believe, believe, there's magic here tonight
Believe, believe!

それはとても静かな夜で
つんと冷たい空気は頬をさした
思わずきっとキミをにらんだ
「・・・・・・ボクのせいじゃないですよ」って
そんな顔をしている

なんでもないこの瞬間が
一生記憶に残るような気がしたんだ

星が瞬くこんな夜に願い事をひとつ
叶うならこの時よ続けと
同じ空を見上げながら 大切な事ほど
すぐそばにあるのかも なんて思ってた

いつも一方的な感情
それじゃ伝わらないことくらい
わかってるつもりよ
元々鈍いキミはきっと
私が怒ってばかりいるように
見えるだろうけど

困難だらけのこの世界で
キミがいる
それだけの事で今日も生きてゆける

星が瞬くこんな夜にひとりぼっちが二人
抱えた痛みを分け合うように
同じ空を見上げてたら
何か言わなきゃって
だけど何て言えばいいんだろう

「ねえ、流れ星が見たいな」
冗談で振りかざした指先
綺麗な尾を引いた
それはまるで魔法のようで

星が瞬くこんな夜に忘れてた事をひとつ
言いかけてどくん、と跳ねる鼓動
闇の中一瞬触れた手
キミは気がついてる?
これってきっと
そういう事なのかな

星が瞬くこんな こんな夜に

1分1秒も眠れない。


痛くないなら誰か私を殺して下さい。


いつまで、笑えないのか

いつから、意思を出せるのか

わからないから。



じゃあ。


寝るwwwwwwwwwwwwwwww

なんてキレイなまま
帰る坂道の
おっきな夕陽 てらす
ちいさな笑顔も守れなかった

無音で加速する ケド
なつかしい空だから
次はボクの番だね

きっと 追いかけるよ
悔やんで 間に合わなくて
離した手を 
もう一度だけ 孤独な
”ふたりきり”のために
透きとおる 絶望の
果てに 詩う
遠い夢

どんな約束より
強いコトバより
鼻の奥が ツンと
しちゃう 暖かさ
忘れちゃいそう
ノイズの おだやかな海
沈んで ひろがって
いつか”ボクに”産まれて

ホントの本当は
すべてが 朽ち果てた痕
なぞる此処(ここ)に
キミとじゃなかったら
辿り着けなかった場所(そこ)に
宝石の 原石の
まま 煌く 
宝物

ねぇ
願いをヒトツだけ
このマイクに乗せたら
『絶対届けるよ』
きっと追いかけるよ
悔やんで間に合わなくて
離した手を
もう一度だけ 孤独な
”ふたりきり”の為に
透きとおる 絶望の
果てに 詩う
遠い夢