・セーブ出来ないシビアなシステム。


・本気を出せば倒せる絶妙なバランスに調整された敵。


・全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する。


・グラフィックが綺麗、BGMが無限。


・複雑で洗練されたシナリオ。


・自分を愛してくれたりするキャラがいる。


・無料である。




どうした?

会社の先輩の一言で
自分が仕事中にも関わらず
涙を流しているのに気付いた。

初めてかな、こんなの。
気付いたら泣いてた、とか
TVやラジオの中だけの話だと思ってた。

嫌な事が無かった訳じゃないけど。
かなり深くまで「それ」は突き刺さってる。

これでも人の心のもろさは
人一倍、解っているつもり。

今までの人生が
そういう境遇だったから。

言葉や行動が時に
どれだけの安らぎを与え
どれだけの傷を残すか。

きっとこれは大人、子供関係なく
無意識に理解しているはずだ。

だから、私は許さない。

いや、許そうとする意識や行動
だってしてあげない。

よく死んだら呪ってやる!的な
事を述べる方もいるが
それもない。

関わりたくないのだから。

少し前に某大物司会者が
絶対に罪にならない
銃を1度だけひけるとしたら
どうしますか?
誰を打ちますか?
と聞いていた事がある。

そんなの、迷う要素が無い。

1発しかないのなら。

ねぇ。
心から愛してた 失って解っても
届かない 届かない あなたには

僕は君に殺して欲しかった
終わりは君から欲しかった
無くした心の半分を
探して彷徨うくらいなら

僕は君に殺して欲しかった
終わりを僕につけて欲しかった
空っぽになった僕なんて
生きてゆけるはず無いのに

君に殺して欲しかった
悲しみなど 残して去るのなら
愛しい君の手で最後に
僕を殺して欲しかった