NZも不況の影響で
結構、就労パーミットとったり、
永住権申請したりが大変になってきたようです。
今のところ、順調に予定を経過しているんですけど、
ここまで不況になると、将来ちょっと不安です。
うまくすれば、来年からアプレンティスシップという
徒弟制度のようなものが始まります。
実際に整備工場で働いて給料ももらえて、
一定期間経過すれば単位が取得でき、
学校で取得した単位とあわせ、整備士資格が認定されます。
これだけ不況になると、
給料を払ってまでアプレンティスシップを受け入れてくれるかどうかびみょーーー
腐っていても仕方ないので、
整備工場でも使えるようなフロア・ジャッキをはじめ、
簡単な整備が可能になるくらいの工具、設備をそろえてます。
お金はかかるんですけど、将来への投資。
というわけで、暇ができたら、
家の前でBMWの整備。
昨日はリアブレーキを分解して、掃除と点検をしました。
今日は、運転席のウィンカーランプが片側点灯しなかったので修理しました。
ネットで、どうやってメーターパネルをはずすのか調べ、
さらに先日帰国した際に手にいれたヘインズの整備マニュアルでも調べました。
メーターパネルをはずしたあと、
ウィンカーランプが点灯しない原因を調べました。
もともと叩くと点灯する場合があったので、
どこか接触が悪いのかと思っていたのですが、
単に球切れだったようです。
そこで、近くの車用品屋にでかけて、同じ電圧の似たような電球を買いました。
が、元々の電球とちょっと端子が違う。。。
ということで、無理やり端子を加工して、見事復活!!
こうして経験をつんで、
整備工場が給料払ってもいいかな?って思えるように
技能をあげていきたいとおもってます。
ほんと不景気じゃのぅ。。。。。。。。