10年以上?通い続けているBirkenhead にある日本食レストランCooでお昼。

ここはあんまりフュージョンしてなくて、日本食の味。

ニュージーランドの日本食レストランは地元の人に合わせてなのか、甘めの味付けをしているところが多いけど、ここは日本で食べるような味。

夕飯は特にそんな感じだけど、数年前に引っ越してからはちょっと遠くなったので、土曜の昼に行くようになりました。

昼ご飯は丼物メイン。



唐揚げ丼。

昼ご飯は夕飯より地元民向けなので、サラダ載ってますが、味付けは日本食。



イカゲソ追加。


知らなかったけど、お釜でご飯炊いてました。

見えない所でこだわってるなーーーー






ニュージーランドはイギリスの植民地だったので、イギリス系の銃器が結構な数残ってます。

コルトにしても、ロンドンコルトという、イギリスの工場で生産されたリボルバーが結構な数あります。


パーカッションの時代、いわゆるブリティッシュリボルバーと呼ばれる回転式拳銃が、銃器史を彩っていますが、その中にマイナーな銃でDAWリボルバーというのがあります。


どれくらいレアかというと、刀で言えば在銘古備前ぐらいレアです。

車だと2000GTぐらいかも。

市場で見かけることはまずありません。

元々は超高級銃で、一般労働者の年収くらいの値段だったそうな。当時の年収知らなうけど。

したがって残っているDAWリボルバーはたいていフルエングレーブで彫刻されている物が多いです。

この銃もフルエングレーブ。ただし、表面がかなり摩耗しています

あれ?すごく使用されたってこと??



反対側はこんな感じ。

トリガーガードや、グリップ後方、シリンダーやリコイルシールド周りのデザインは、アダムスリボルバー等によく似ています。

この辺がブリティッシュリボルバーって感じ。



DAWリボルバーと呼ばれますが、銃器デザイナーのAlexander Dawのオリジナルデザインではなく、Pryse and Cashmoreのパテントデザインだそうな。

特徴的なのは青矢印で示したトリガーの後ろの小さな部品。このシアーがハーフコックを可能にします。ハンマーを半分起こしてもハーフコックにできますが、引き金を引いてもハーフコックで止めることができます。

また赤矢印の部品を使うと、ハーフコック時にシリンダーをロックすることができます。


値段的にはコルトのほうがはるかに高価ですが、コレクターアイテム、または歴史的資料としてかなりレアなリボルバーです。

利用されているスパイスのせいか、定期的に食べたくなる中華BBQ。

とりあえず前回訪れたKaodaoを再び攻略。



まずは定番、中華BBQで羊肉串と牛肉串。

この店は羊肉と牛肉は10本からのオーダーなので、どちらも10本ずつ。

各15ドルで1300ちょいずつ。



前回試して、そこまで美味しくないんだけど癖になるジャンクな味、インスタントヌードル焼きそば。1500円ぐらい。

なぜ食べたくなるんだろう?



ホイル包焼きはかなりイマイチだったので、今回は豚肉のクリスピー揚げ。

ビールが飲みたくなる味だけど、ビールなしなので、ハマりはしない。

2000円ぐらい。


店の中に無料で遊べるゲーム機が設置されているんだけど、他の客の子供達が大騒ぎして遊んでいたので、すごくうるさかった。