初めてのレストランを試して肩を落として帰るより、お気に入りのお店に通う私。

良いレストランにはずっと続いて欲しいので、外食は高いとか気にせず、毎週どこかしら地元のお店に行ってささやかなサポート。


というわけで、この間やたら美味しかった豆料理を食べに百味餃子へ。



カラッと揚がったインゲン豆に塩と砂糖と唐辛子の絶妙なハーモニー。

単に豆しかないのに箸が止まらない。

タイヤ屋の星なんか必要ない。

香辣四季豆という料理らしい。




豚肉のフリッターに甘い砂糖蜜がかかった料理。ちょっとお酢も混じっていて、外はサクッと、中はジューシー。

甘いものでご飯を食べれるわけがないと思っていましたが、ご飯が進む。

これもお気に入り料理。

鍋包肉というらしい。



牛肉と野菜の焼きうどん。

味付けが薄めだったので、他の料理を邪魔しないから、これまた箸が止まらない。


日本人たるもの、ご飯は必須なので、ご飯も注文。

ご飯マンなのを覚えられているので、ご飯頼むと茶碗に山盛りにしてくれます。

謝謝



オークランドは1日中雨が降る日は珍しいんですが、今日はずっと雨。

ただでさえ、くっそ退屈な国なのに雨だとさらに退屈です。


こんな日は家で鐔の手入れをしたり、刀を眺めたりするのには良い日。

明日には雨止むんだろうか?



今年は庭のグレープフルーツが豊作。

マカダミアナッツの木もありますが、今年は不作でした。昨年はマカダミアナッツが豊作。

今年はフィジョアも豊作でしたが、私はフィジョア好きではなかったりする。

フィジョアは育てるのが楽だからなのか、大抵の家にあるような気がします。



うちのグレープフルーツはオレンジのように甘く、絞るだけで極上のジュースに。


なんだか日が落ちて小雨が降ってくると同時に肌寒くなったので、ラーの神が降臨しました。

ラーの神は今日はグレンフィールドのタンポポラーメンをチョイス。


タンポポラーメンはニュージーランドのラーメン店としては老舗です。

元々シティにあるのが本店だと思いますが、ずいぶん前にグレンフィールドに店が出て、たまに訪れています。

以前は、トンコツ、味噌で誤魔化していない真の実力を見極めるため、醤油か塩を頼んで店の批評をしていました。

まぁ、ニュージーランド生活も18年を超え、日本と同様の厳しいレベルを求めるのは無理なのも重々承知していますので、今日はトンコツをチョイス。



タンポポチャーシューメンです。胡麻たっぷりのトンコツベース。

チャーシューは薄切りですので柔らかい。スープは胡麻の主張が激しすぎるきらいがありますが、胡麻好きなので問題なし。

25ドル、約2200円ちょっと。



炭水化物で炭水化物を食べるのは日本人。

チャーシューメンを頼んだのは、スープを絡めたチャーシューでご飯を食べたいから。

そして、唐揚げ。なぜかマヨネーズたっぷり。

ご飯3ドル。唐揚げ5個で14ドル。


お腹いっぱいですわ。