タイトル通り、
この漫画に急速にハマりました!
(ハマったのは3日前!)
『憂国のモリアーティ』
【作品紹介より】
大英帝国全盛期(パクス・ブリタニカ)のロンドン。
古くから根付く完全階級制度は、人間同士の差別をさらに強固なものとした。
主人公のウィリアムは、貴族の気まぐれによって弟のルイスとともにモリアーティ家に引き取られた。
非凡な頭脳をもったウィリアムは、モリアーティ家のアルバートにその才能を認められ、ルイスも入れた3人でモリアーティ家を乗っ取り、国を変えるために様々な策を講じる。
2018年「第13回 全国書店員が選んだおすすめコミック」一般部門2位となっているそうです。
(ちなみに1位は「とんがり帽子のアトリエ」という作品らしいのです。そっちも面白いのかな?)
私は前から気にはなっていたのですが、読んだことはなく、
つい3日前の夜、眠れずにスマホをいじり、何気なく電子書籍のレビューを眺めるとものすごく高評価だったので、試し読みしてみたところ、
一発でハマりました!!
(あぁ試し読み恐るべし…)
眠れなくてスマホいじりだしたのに、勢いで3巻まで電子書籍で購入して一気読みしてしまい、睡眠時間を削る有様![]()
眠れない時にスマホいじったらダメですね!!
日中は仕事や家事で時間がとれないため、その後も順調に睡眠時間を削っております![]()
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現在12巻まで出ており、昨夜までに9巻まで読了しました!あぁ早く続きが読みたい!
今更語るまでもないのかもしれませんが、少しだけご紹介…。
「モリアーティ」と聞くと、「あ、あのモリアーティ?」って思う方も多いかと思います。
そこまで行かなくても「なんか聞いたことある」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。(←私はこのパターンです)
このお話は、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ホームズの最大にして最強の宿敵であるモリアーティ教授を主役に据えた物語なのです!
シャーロック・ホームズを題材にした作品は数あれど、モリアーティ教授視点の作品は「憂国のモリアーティ」だけだと思います。
ところで、一般的モリアーティ教授のビジュアルイメージは
コレなんですが。
本作品のモリアーティ教授はというと…
超イケメン!!![]()
そりゃそうですよね!モリアーティ教授が主役の漫画ですもの!!![]()
私はシャーロック・ホームズ作品にそれほど詳しい方ではないのですが(いくつか読んだことがある程度)、原作を知っていても知らなくても楽しめる作品だと思います。
コレを読んでいると、「犯罪も時には必要なんじゃないか?」と、だんだんとモリアーティ側に味方したくなってきます![]()
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でもこの作品に登場する、シャーロック・ホームズも同じく魅力的!
こちらがシャーロック・ホームズ。かなりワイルド系?!
あと、もう一つの推しポイント!!
この作品には、映画「007」シリーズとのリンクがそこかしこに(しかもかなり濃厚に!)出ているんです!
シャーロック・ホームズの時代にはなかったはずのイギリスの秘密情報部「MI6」が登場します。
このリンクがすごくうまくて本当に面白いです!詳しくはネタバレになるので書けませんが…![]()
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私は「007」シリーズが大好きなので、こちら方面からもかなり楽しんでおります![]()
こちらの作品はすでに完結済です。
(※訂正:まだ連載続いております!!勘違い、失礼しました!)
あぁ、早く最後まで読みたいけど楽しみがなくなるのは残念かな…![]()
ただ、このブログを書くのに調べていたら、なんと!!
2020年10月11日からアニメ放送開始![]()
とのこと!!
もう絶対観ます!!![]()
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久しぶりにハマる漫画に出会いました!




